2026年10月19日

「あれ?葉っぱの色が変わってるー」「黄色くなっちゃった」
園庭で育てていた里芋の葉っぱの色が変わってきたことに気付いた子どもたち。
生長過程表と照らし合わせてみると収穫の合図だという事が分かり、収穫することにしました。
肥料袋栽培だったので、まずは袋を破ります。
「う~、かたい」「土出てきた」「あと少し」友達と力を合わせて破ります。
「お芋どこ?」「見えないねー」シャベルを使って土を崩していきます。
「あれ?これもしかしておいも?」土から見える白いものを発見し、期待が高まり、土を掘る手も早くなります。
「あったー!!おいもあったよー」と、いろんな所から声が聞こえてくるようになりました。
「みて~、この形おもしろい」「何これ?白いひげ」「この白いのは、ねっこだよねー」「ねっこもいっぱいですごい!」
「すごい!お芋いっぱいついてる」
掘り進めていく中で発見も驚きもいっぱいです。
「とれたー!!」手の平サイズの里芋が取れて大喜びです。
「この大きないもはなに?」
「おやいもだよ」と教えると、
「おやいもって?」「お母さんいものことだよ」
「えー、そっか、小さいおいもを抱っこして、よしよしっておせわしたんだね」
子どもなりにイメージしたようです。
「いっぱいとれたね」「すごいね」「早く食べたい!」
大満足の子どもたちでした。
収穫の後に始まったのは・・・
葉っぱを使った遊びです。
「雨がふってきた」「かさをさそう」
「かさ、さしてあげるね」
「あなぼこあいちゃったよ~、みて~!!」
「はっぱの行進だ~!!」

園庭にいた年下児もまきこんで楽しんでいました。
「給食の先生においしく作ってもらおう」と、楽しみにする子どもたちでした。

・葉っぱの色の変化で収穫の時期が分かるという事。
・葉っぱでもたのしく遊べること。さすと傘みたいで楽しいこと。
・園庭で育てることで、里芋の生長を間近で感じ、世話をして育ててくることが出来てよかった。
・里芋の葉っぱにたまった水で七夕の願い事を書いたり、葉っぱで遊んだり、収穫以外にも楽しめることも伝えられてよかった。
・自分たちの手で収穫することで、育ててきた喜びを感じ、里芋がなっている仕組みを知ってほしいと思った。実際に収穫したことで様々な発見もあり、良い経験となった。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 園長 : 酒井 崇 |
| 運営法人 | 長野市 |
| 運営法人代表者名 | 長野市長 |
| 園の設立日 | 1954.4.1 |
| 認定日 | 2019.9.13 |
| 区分 | 保育所 |
| 住所 | 〒380‐0873 長野市新諏訪1丁目11‐31 |
| エリア | 北信 |
| お問い合わせ先 |
TEL : 026‐232‐7064 FAX : 026‐232‐7064 MAIL : kamo-hoiku@city.nagano.lg.jp |
| 定員数 | 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月、火、水、木、金、土 |
| 基本開所時間 | 7時30分~18時30分 |
| 延長保育の有無 | 要問合せ |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |