土 植物・生物 水 空・天気 人・地域 食 つくる 稲刈りをしたよ

2026年10月6日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気/人・地域/食/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
田植えから稲刈りまでの体験を通して、米ができるまでの過程を知り、収穫する喜びや食に関わる人への感謝の気持ちを育む。

活動内容

秋。地域の方の田んぼをお借りし、田植えをした稲が大きくなり、いよいよ稲刈りをする日になりました。緑色だった稲が黄色に変わりました。

「お米がなってる!」「はやくやりたい!」と期待を膨らませます。

お米博士に鎌の使い方を教えてもらいました。

「ちょっと怖いな・・・」「うまくできるかな」

普段使わない道具に緊張している子どもたちでした。

稲刈りスタート!「稲を持って、鎌でギコギコ」

 

刈った稲をお米博士が紐で束ねてくれました。

これが熟練の技!!「早い!」「難しそう・・・」見入っている子どもたちでした。

収穫した稲を干す、『はぜかけ』を教えていただきました。

「お日様に干して、お米の中にある水分をちょうどよくするんだよ」と教えていただきさっそくチャレンジ!

みんなで協力し全ての稲をかけ終えました。

これでご飯が食べられる!とはいかず、脱穀、もみすり、精米・・・。

まだまだお米になるまでにやることがたくさんあるそうです。

子ども達のきづき

「ギコギコってなっておもしろいね!」「ザクって音がしたよ!」「ちょっと硬いな」一人ひとり、いろいろな感触や感想をもちながら収穫を楽しみました。

「うまくできたよ」「お米がたくさんついてる」自分たちで刈った稲は特別なものとなりました。

お米博士から「お米が落ちないよう優しく置いてね」とお教えてもらい「やさしく置かなきゃ」「お米落ちないかな」と気にかけて優しくトラックに置いていきました。

『はぜかけ』では「まず半分にして・・・」「こうでいいかな」「カサカサしてかゆい」など感想を持ちながら丁寧にかけていきました。

 

事例に対する保育者の思い

田植えから稲刈りまでの体験を通して、自分たちが暮らす地域には豊かな自然や田んぼがあり、お米や野菜などを大切に育ててくれる方々がいることを知ってほしいと思っています。今回の体験のように実際に稲に触れ、自分たちの手で収穫することで育てることの大変さや収穫できた喜びを感じるとともに、普段何気なく食べている『食べ物』を育ててくれている方への感謝の気持ちにつながってほしいと思います。また、こうした体験から自分たちの住む地域に親しみや関心をもつきっかけになればと願っています。

あづみのしりつあかしなみなみにんていこどもえん 安曇野市立明科南認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 山﨑 美和
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1976.4.1 
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-7102 安曇野市明科中川手2924-2
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-62-3955 
FAX : 0263-62-6225 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 27人 3歳児 : 40人 4歳児 : 50人 5歳児 : 50人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ