植物・生物 人・地域 ”むし”大好き!

2026年8月17日

テーマ:
植物・生物/人・地域
年 齢:
3歳児
ねらい:
生物に興味関心を持つ中で、観察する楽しさを感じる。

活動内容

みんなで虫かごの中をのぞいています。

「見せて見せてー」「なになに?どこどこ?」みんなでおたまじゃくしを見たり、カタツムリを見たり興味津々。

 

「ここにいるよー!」「本当だ!動いてる!なんか伸びてるよ。」「本当だ!すごいね!」虫かごの中はどうなっているのでしょうか?聞いている大人もワクワクします。

 

虫探しも大好き。「ここの石をどかしたら小さい虫がいるんだよ。」「あ、本当だ、いたいた。まてまて!」「僕がつかまえるよ!」

 

雨の日も虫探しにでかけます。カエル探しに夢中!!

 

ツマグロヒョウモン幼虫も飼ってみました。

サナギが蝶になったからお外へ出してあげよう!落とさないように大事に運んでいこうね。

 

「もうちょっとで出れそうだよ」「頑張れ、頑張れ!」皆で声を合わせ応援する姿とても可愛いらしいです。

子ども達のきづき

プール掃除前のプールから連れてきたおたまじゃくしを飼育したときのこと・・・。

「カエルになってる!えー!しっぽがまだはえてるじゃん!」絵本やお話では聞いたことのある、カエルの成長を目の当たりにし、興味津々。

「ちいさいねー。かわいい!」といつも園庭で見るカエルと違うことに気が付き言葉にする子がたくさんいました。

こちらはツマグロヒョウモンの飼育をしたときの子どもたちの様子。

「パタパタしているけど飛ばないね」「頑張れ!頑張れ!」「もっと羽動かさなきゃ飛べないんだよ」と羽の動きにも気が付く子もいました。

 

ツマグロヒョウモンの蝶が飛んで行ったあとの飼育ケースを見て、「なんか血みたいのがあるけどなんだろう?」と気付く子もいました。

さなぎの時にはなかったので、一体なんだろうと自然の不思議さを感じていました。

事例に対する保育者の思い

毎日のように虫を捕まえ、飼育ケースに入れて観察をする子どもたち。ケースをのぞき込む様子に、一人、また一人と友達の輪が大きくなっていきます。

「みせてー」「いいよ」「私が捕まえてあげようか」言葉のやり取りも増え、友達同士のつながりも多く見られるようになりました。共通の遊びを通して、友達を大切にすることや、優しい気持ちが育ってくれるといいな、と思います。

また、小さな虫や自然物との関わりを通して、五感をいっぱい使って楽しんだり、考えたりできるようになるといいな、と思っています。

あずみのしりつみさとほくぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷北部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 横山 深雪
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8101 安曇野市三郷明盛3365-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2393 
FAX : 0263-77-2393 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 33人 3歳児 : 30人 4歳児 : 50人 5歳児 : 50人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ