土 植物・生物 水 人・地域 食 田植えをしたよ

2026年5月18日

テーマ:
土/植物・生物/水/人・地域/食
年 齢:
5歳児
ねらい:
⚪︎田んぼやお米に興味関心をもつ。
⚪︎水の大切さを知る。
⚪︎泥の感触や心地良さを楽しむ。

活動内容

青空が広がり、心地よい風が吹く中、園庭のミニ田んぼに田植えをしました。

まずは田植えで大切なことを教わります。

美味しいお米を育てるためには、きれいなお水とお日様の力が必要だということを真剣な顔で聞いていました。

「これがお米になるんだね」

一人ずつ苗をもらうと、不思議そうに苗を眺めていました。

「苗をまっすぐ、ぐっと土に押し込むんだよ」

植え方も教わりました。

「しっかり入れないと倒れちゃうね」

「こうかな?」

「土の中は冷たくて気持ちいいね」

「これが僕の苗だよ」「早くお米にならないかな」

 

 

田植えの後はお米に大切なお水をたっぷりあげることを教わりました。

水やりに必要な道具を探しにいきます。

「バケツなら一度にたくさんお水が運べるぞ!」

色々な道具を持ってきて美味しいお米になるように、お水を入れました。

 

「このくらいあればいいかな?」

 

 

田植えの最後はみんなで「美味しいお米ができますように」とお日様にお願いしました。

 

 

 

子ども達のきづき

「稲の苗って大根みたいだね」

「根っこがたくさんあるんだね」

普段は土の下にあるため、見えない根っこの力強さに驚いていました。

「お水は近くでそっと入れると苗が倒れないよ」

お友達同士で教え合いながら、そっと水を入れていました。

事例に対する保育者の思い

園の周りには田んぼが広がり、普段から散歩の時などにその生長を見守っている稲の苗。

散歩に行った時にも、「あっ田んぼに水が入ったよ」「水がキラキラできれいだね」「田植えもうすぐかな」と自然と会話が生まれていました。

園内のミニ田んぼから、自分たちで一からお米を育てることで、より興味関心が深まりお米や水の大切さを日々感じられるのではないかと思います。

お米どころの安曇野で育つ子どもたち。これからも稲の生長を見守りながら、稲のようにすくすく元気に育ってもらいたいです。

あずみのしりつみさとなんぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷南部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 中藤 裕子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1984.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8102 安曇野市三郷温60-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2900 
FAX : 0263-77-2900 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 24人 3歳児 : 60人 4歳児 : 60人 5歳児 : 60人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ