植物・生物 人・地域 秋探しに行こう

2023年11月7日

テーマ:
植物・生物/人・地域
年 齢:
4歳児
ねらい:
・身近な自然に興味を持ち、地域の様子を知る。
・感じたことをお互いに伝え合い、考えたり、発見したりする。

活動内容

朝夕は涼しくなり、子ども達も半袖から長袖に衣替え。

園庭を見ると、木の葉の色が少し変わってきたり、葉が落ち始めたり…。空には赤とんぼが飛んでいたりと季節の移り変わり

を感じます。そこで、身近な自然に触れられる福祉の里へ“秋”を探しに散歩に出掛けました。

福祉の里について遊び始めると…どんぐりを発見‼

「こっちにたくさん落ちてるよ」「緑だ!緑のどんぐりだよ!」「見て!帽子かぶってるよ」と夢中になって拾う子ども達です。

「葉っぱもいっぱい落ちてるよ」と落ち葉も見つけました。

池には水はなく、池の真ん中にピンクの花が咲いているのを見つけました。

「この花かわいいね」「いっぱい咲いてるね」「何て花だろう?」と摘んでいる子の姿がありました。

また違う場所では、大きな穴を見つけていました。

「この穴はきっとモグラの穴だ!」「ヘビかも‼」「大きいからアリじゃないね…」「何かでつついたら何か出てくるかも…」と木の枝を探し、穴をつつき、何が出てくるか待ってみようとする姿も見られました。

子ども達のきづき

クラスに戻ってくると

「なんて花か調べてみよう」と草花の本を開いて探す姿があり、「へぇ〜、イヌタデっていうんだ」「イヌタデって花だったよ」と周りにいた友達に声をかけていました。

「どんぐりの中から虫が出てくるって知ってる?」と数日どんぐりをケースに入れておくと、

「あ‼どんぐり虫だ!」「これねぇ、ゾウムシっていうんだよ」「かわいいね」「大きくなったら何になるんだろう…」と、会話をしたり考えたりしていました。

 

事例に対する保育者の思い

園庭とは少し違った発見ができた子ども達の姿を見て、改めて自然の中で遊ぶ事で、暑さや涼しさ、季節ごと違った虫に出会えること、木の葉の色や実に気付き、もっと発見を楽しみ、自然の不思議さや身近な自然に興味や関心を広げてほしいと思います。

あずみのしりつほたかにんていこどもえん 安曇野市立穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 横川 尚子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 2000.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8303 安曇野市穂高9175
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-82-6772 
FAX : 0263-82-6772 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 60人 4歳児 : 60人 5歳児 : 60人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ