土 植物・生物 水 人・地域 食 つくる 「田んぼの活動~稲刈りより」

2023年2月20日

テーマ:
土/植物・生物/水/人・地域/食/つくる
年 齢:
3~5歳
ねらい:
・稲の生長に興味や関心を持つ。
・鎌を使って自分で稲を刈る経験をする。
・地域の方に教わりながら、皆で協力して稲刈りをして達成感を味わう。

活動内容

今年も、地域のオーガニッククラブの皆さんのご協力のおかげで、田んぼの活動を行うことができました。全園児で役割分担し、協力しながら、稲刈り、稲運び、はざ掛け等の貴重な体験をすることができ感謝しています。年中児と年長児は鎌を使っての稲刈りに挑戦。年少児は刈った稲を両手いっぱいに抱えて運ぶお手伝いをしました。とても暑い日でしたが、汗をかきながら頑張りました。収穫したもち米は、地域の方のご厚意で精米していただき、お赤飯にして各家庭に配ったり、給食のおこわに使ったり、お餅にして食べたりして、みんなで味わいました。

子ども達のきづき

稲刈りのやり方を真剣に聞いています。

「下のほうをぎゅっと持つと刈りやすいよ」

 「上手く刈れるかな?」

 「上手に刈れたよ」

 暑い中、一生懸命稲を運んでいます

 「これがお米(もち米)になるんだね」

 「重かったぁ~ ちょっとチクチクしたよ!」

 はざかけの前でオーガニッククラブの方々と

事例に対する保育者の思い

年少: 初めてに経験する子がほとんどだったと思います。暑い中でしたが、弱音を吐くことなく一生懸命稲を運んでいる姿に感心しました。この日を境に、食に対する興味、関心が深くなりました。給食やおやつに出ると「ぼくたち(私たち)が作ったお米だ!」と大喜びし食べる量も増えました。体験する大切さを実感しました。

年中: 鎌を使っての稲刈りは初挑戦で、最初はとても緊張した様子でした。しかし、交代しながら、何回か経験していくうちに、楽しくなってきた様で「もっとやりたい!」と何度も挑戦する姿が見られました。暑さを忘れ、楽しく取り組むことができました。“鎌”=危険と敬遠してしまいがちですが、正しい扱い方などをしっかり伝え、経験することが大事なのだと感じました。

年長: 2回目の稲刈りだったので、子どもたちは感覚をつかむのも早く、広範囲を黙々と刈ってくれていました。最初は一緒に稲を持ちながらやりましたが、慣れてきたところで子どもたちに任せ、近くで見ていると、自分で刈れたことが嬉しかったようでとても良い表情をしていました。地域の方々のおかげで貴重な体験をさせてもらえていると思います。

これからも地域の方と、田畑の活動を通して、交流を深めていけたらと思っています。

園の形態
代表者氏名
運営法人
運営法人代表者名
園の設立日
認定日
区分
住所 〒 
エリア
お問い合わせ先
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人
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