土 植物・生物 人・地域 つくる 自分たちの手で

2019年5月28日

テーマ:
土/植物・生物/人・地域/つくる
年 齢:
・4〜5才児
ねらい:
・地域の方とかかわりを持ち、親しみをもつ。
・苗植えを通して、発見を楽しんだり生長を楽しみにする。

活動内容

富士里保育園には、広い畑があります。

この日は、その畑で育てる野菜の苗や種を買いに年中・年長さんで出かけました。

事前に「どんな野菜をつくりたいかな、、、?」と各クラスで話し合って、育てる野菜を決めてあるので、

「かぼちゃ買いにいくぞー!」「私は黄色いパプリカがいい!」などと、期待十分のようです!

園の近くにある苗屋さんに到着すると、

「たくさんあるね〜!」「メロンはどれだろう?」といろいろな野菜の苗を目にして、わくわくしているようでした。

ここで、年中さん年長さんに分かれて目的の苗や種を探します。

「とうもろこしの種いっぱいあるね。」「どれがいいんだろう?」

たくさん種類があり困ってしまった年長さん。そこで、、、

「あっ!お店の人に聞けばいいんじゃない?」「それいいねー!」

「もろこしの種どれ買えばいいですか?」

‘‘困ったら聞く’’とっても大切なことですよね!!

年中さんはパプリカときゅうりの苗を探します。

「これ何??」苗をよーく観察。札に書かれた値段にも注目していました。

いよいよ、購入です。

「お願いします!!」代表で年長さんがレジへ持っていきます。

(いくらになるかな・・・)少し緊張した表情をしていますね。

「「ありがとうございます」」

お店の方にお礼を言ってお買い物終了です!!

自分たちで選んだ苗や種。年長さん一人一人が落とさないように袋を握り締め、大事そうに持っていますね。

年中さんの苗も園に着くまで責任を持って運んでくれました。

 

子ども達のきづき

園に帰ると、すぐに買ってきた苗を植えます。

「根っこが入るくらい大きな穴じゃないとね!」

苗の根の大きさを考えて深く掘っています。今までの園での野菜栽培の経験が活かされている一面です!

「そっと出してあげよう。」「やさしくね。」

ポットからゆっくり苗を出します。慎重に、大事に扱っているのが伝わりますね。

「かぼちゃって葉っぱぎざぎざなんだね!」「刺もちくちくしてる・・・」

苗をよく観察してから植えていました。

「かぼちゃ大きくなったらかぼちゃチップスにしてもらうんだ〜!」と、期待の声が上がりました!

野菜の収穫が今から楽しみです☆

事例に対する保育者の思い

新年度がスタートしてから2ヶ月が経とうとしています。

「今年は畑で何作りたい?」の問いから、「もろこし!」「だいこん!」「トマト!」「スイカがいい〜」などといろいろな野菜が出てきた中で、話し合って野菜を決める、その苗を買いに行く、植えるという野菜栽培の流れを自分たちの手で経験することができました。今はまだ小さい苗たちもこれからどんどん大きくなり野菜たちができてきます。その生長の様子を子どもたちと見守り、観察する力を育てていければいいなと思います。また、地域の方に話しかけることで「この種がいいよ。」などやさしく教えていただく場面もありました。これからも散歩の途中で出会った地域の方に挨拶をするなど、地域の方とのかかわりを大切にし自分の住んでいる町に親しみを持てればいいなと思います。

しなのちょうりつふじさとほいくえん 信濃町立富士里保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 丸山 友紀
運営法人 信濃町
運営法人代表者名 信濃町長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒389-1314 上水内郡信濃町穂波446
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-255-3416 
FAX : 026-255-3416 
MAIL : fujisato-h@town.shinano.lg.jp
ホームページ https://www.town.shinano.lg.jp/
定員数 未満児 : 12人 3歳児 : 13人 4歳児 : 13人 5歳児 : 13人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ