植物・生物 人・地域 食 今日の給食から〜今年も畑の恵みをたくさん楽しみました〜

2018年12月19日

テーマ:
植物・生物/人・地域/食
年 齢:
全クラス
ねらい:
栽培活動の一連の流れを通して、食材を育てること、料理すること、食べることを結びつけることで、食べ物に興味を持ったり、大切さを知る。

活動内容

間もなくクリスマス。

園内各所のクリスマスの飾り付けがとっても素敵な富士里保育園。

これまで、夏から秋にかけて保育園で収穫されたにんじんやじゃがいも、かぼちゃ、さつま芋などなど他にもたくさんの野菜を給食の先生協力のもと、給食に提供してきました。

とってもおいしそうな給食の先生オリジナルのかぼちゃタルト。

さつま芋スティック。

薄くスライスしてチップスにするのも毎年好評です。

その他にも色々な特別メニューを楽しんできました。

園の入り口にもその様子がはり出されていて、みんなのおいしそうな笑顔がとっても素敵でした。

今日はたくさん楽しんできたさつま芋を使った最後のメニューとして、特別におやつを変更!

今日のおやつは・・・

甘くてなめらかなスイートポテト!

「これ、なんていうんだっけ?」

と言いながら食べる子どもたち。

スイートポテトだよと教えてあげると、

「ああー!」

と納得の様子。昨年も収穫したさつま芋でスイートポテトを楽しんでいるので、覚えていたのかな。

「ぼく、もう終わっちゃった!」

「おいしかったー!」

先生が、畑でとれたさつま芋これで終わりだよと伝えると、

「えー!?」

「おかわりは?」

今年も収穫物を目一杯楽しみました。

 

 

 

子ども達のきづき

いつも、おやつの時間に翌日の給食に使う食材を紹介しています。

今日はこれ。

なんでしょう?分かりますでしょうか?

私も遠目に一瞬なんだろう?と思いました。

「なんかにおいがする」

「わかめでしょ?」

正解です!

するとすぐに、年長さんが年少さんや未満児さんのクラスに持っていき、わかめを紹介してくれました。

わかめを給食室に返し、

「みそ汁に入るの?」

明日は豆腐のみそ汁に入るよ。と教えてもらっていました。

事例に対する保育者の思い

食材に興味をもつための方法はたくさんありますが、日々の保育園生活の中で自然と農作物に触れたり、作り手と関わりを持ったり、毎日食べる給食に関心を向ける環境を整えることが大切ではないかと感じています。

子ども達が毎日の生活の中でわくわくする、食べることが楽しいと感じられる食育活動を目指していきたいと思います。

しなのちょうりつふじさとほいくえん 信濃町立富士里保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 丸山 友紀
運営法人 信濃町
運営法人代表者名 信濃町長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒389-1314 上水内郡信濃町穂波446
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-255-3416 
FAX : 026-255-3416 
MAIL : fujisato-h@town.shinano.lg.jp
ホームページ https://www.town.shinano.lg.jp/
定員数 未満児 : 12人 3歳児 : 13人 4歳児 : 13人 5歳児 : 13人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ