土 水 空・天気 変わっていく季節のなかで・・・

2018年11月29日

テーマ:
土/水/空・天気
年 齢:
・3才児
ねらい:
・散歩に出掛け、季節の変わり目を肌で感じる。

・友だちや保育士と気がついたことなど思いを共有する。

活動内容

11月もそろそろ終わり・・・12月がすぐそこまで来ていますね。

園庭の木々の葉もほとんどが落ち葉になり、冬支度を始めています。

この日はいつにない晴天!!

早速、園舎の裏にある農道の方へ散歩に出掛けることにしました。

「先生!今日は雲が一つもないね!」

澄み切った青空。とても気持ちがよかったのか子ども達から自然に声が上がりました。

歩みを進めていくと、、、、

山に雪がうっすらと積もっているのを発見!

Aちゃん:「向こうの方の山白くなってる!!」

Bくん:「早く保育園のお庭にも雪降らないかなぁ」

Aちゃん:「雪が降ったら一緒にソリしようね」

Bくん:「いいよ!」

約束をするかわいい姿が。はやく雪が降るといいね。

お日様の光が当たる日向から、日陰になると、、、、

「「「「「さむーーーーい!!!」」」」

手をぎゅっと握り締めて寒さに耐えています。

「お日様の方へいこう!」子ども達からそんな声も聞こえて来ました。

帰りは、

「かけっこしたい!!!」

一本道の農道を思い切り走りました。

 

子ども達のきづき

大きなくぼみにうすーーく氷が張っているのに興味がでたいちごさん。

「こおりできてるよ!!」

「触ってみたい!」「「冷たいんじゃない??」

「ここでスケートできるね」「みんなでやったら割れちゃうかも・・・」

いろいろな想像が膨らみます。

耕運機にも遭遇!

「おしりからお米でてくるんじゃない?!」

(以前、コンバインで稲刈りをしている様子をみたことを覚えていた様です。)

「また畑ができるように畑を耕しているんだよ!」

(よく知っているなぁと感心しました。)

「先生見て!光がきらきらしてるよ!」

と、いわれ指差す方をみると、お日様の光が木々の間に差し込んで

神秘的な光景が!

「きれいだね〜!」とうっとりしていました。

事例に対する保育者の思い

散歩を通して、秋から冬に移り変わっていく様子を山や田んぼ、空などいろいろなところから感じることができました。これから冬がさらに近づくに連れて、ますます自然の変化が見られるようになってきます。子ども達が普段何気なく触れているものでも、季節によって感触や感じ方が違うというように、こども達自身が全身で変化を感じ取る体験をたくさん重ねていきたいです。

また、発見したことを伝えあったり、気づいたことから子ども達同士で会話を広げていったりするなど、ただ見つけるだけでなく、自分以外の誰かと思いや気づきを共有しあう姿がありました。これからも、友だちの話に耳を傾け、お互いの思いを交換しあえる関係を大切に関わっていきたいと思います。

 

しなのちょうりつふじさとほいくえん 信濃町立富士里保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 丸山 友紀
運営法人 信濃町
運営法人代表者名 信濃町長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒389-1314 上水内郡信濃町穂波446
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-255-3416 
FAX : 026-255-3416 
MAIL : fujisato-h@town.shinano.lg.jp
ホームページ https://www.town.shinano.lg.jp/
定員数 未満児 : 12人 3歳児 : 13人 4歳児 : 13人 5歳児 : 13人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ