本園の特徴 みんなともだち やなぎまち

・大規模園で、様々な子ども、保育士がいて様々な考え方や遊び方に触れられる。また、異年齢でかかわる機会も多い。
・電車を身近に見ることができる。また、街中ではあるが近くに公園がたくさんあるので、散歩に出かけ草花や虫に触れて楽しんでいる。
・花や野菜を育て、世話をし生長を楽しみにしている。
・子どもと一緒に保育士も楽しみ、言葉がけの工夫したり素材・体験を多く取り入れたりし、子どもが「やってみたい!」と思える環境作りを大切にしている。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 カニ、さわれたよ

2021年8月26日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
4歳児
ねらい:
小動物に興味、関心を持つ

活動内容

クラスでカニ、どじょう、ザリガニの小動物を飼育し始めました。

興味を示して触ってみる子、

「キャーキャー」言いながら触ろうとする子が増えてきたので、

水遊びの時に思い切ってカニも一緒に園庭へ連れて行きました。

 

 

 

 

 

ホースから水を流して川を作り、そこへカニを放流。

「わぁーカニさん歩いてるよ。」

「つかまえてみよう。」

とカニの後をついて歩いたり、

「見てぇー、つかまえられたよ。」と大喜びな子どもたち。

さわることができない子は、

友達につかまえてもらって

入れ物に入れて大満足な様子でした。

 

「カニさんお家に帰してあげるよ」という保育士の声に

園庭に放ったカニを集めて水槽の中に。

「1、2、3、…13」、、、ん?

14匹いたはずのカニが1匹いなくなってしまいました。

 

すると、、、

「迷子のカニさ~ん」

と言って園庭中を探し回る子どもたち。

中には

「私触れないけど、迷子のカニさん探す!」

と言って探す子もいました。

結局水槽の中に14匹無事にいたことに気づき

みんなで

「良かった、みんなお家に帰れたね。」

とほっとしました。

子ども達のきづき

・カニの身体の作りに気付き、脚ではなく胴体を持つと良いことに気付いた。

・水槽よりも広い場所の方がカニに触れやすい。

・苦手な子も触れないけどカニを探そうとする思いやりの心を持つことが出来た。

事例に対する保育者の思い

・小動物が好きな子はより好きに、苦手な子も興味、関心を持ってほしいという思いがあった。

・更にカニが身近になって、カニやザリガニコーナーで遊ぶことが増えた。

・今まで以上により親しみを持って餌やり等の世話をする思いやりの気持ちが持てるようになったと感じる。

・今回の活動から興味、関心を持つ姿が増えてきたので、引き続き関わりを見守っていきたい。

ながのしやなぎまちほいくえん 長野市柳町保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 有賀 公味子
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1949.7.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒380‐0803 長野市三輪1‐2‐8
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐241‐7894 
FAX : 026‐241‐7894 
MAIL : yanagimati-hoiku@city.nagano.lg.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 57人 3歳児 : 41人 4歳児 : 41人 5歳児 : 41人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土、日
基本開所時間 7時30分~19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

自然保育の認定団体を探す

Area : エリアから探す

北信エリア 東信エリア 中信エリア 南信エリア

Style : 保育スタイルから探す

  • 特化型 : 屋外での自然保育に重点を置く活動
  • 普及型 : 自然保育にも積極的に取り組んでいる活動

保育事例から探す

  • 土
  • 植物・生物植物・生物
  • 水
  • 空・天気空・天気
  • 火
  • 人・地域人・地域
  • 食
  • つくるつくる