本園の特徴 みんなともだち やなぎまち

・大規模園で、様々な子ども、保育士がいて様々な考え方や遊び方に触れられる。また、異年齢でかかわる機会も多い。
・電車を身近に見ることができる。また、街中ではあるが近くに公園がたくさんあるので、散歩に出かけ草花や虫に触れて楽しんでいる。
・花や野菜を育て、世話をし生長を楽しみにしている。
・子どもと一緒に保育士も楽しみ、言葉がけの工夫をしたり素材・体験を多く取り入れたりし、子どもが「やってみたい!」と思える環境作りを大切にしている。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 カブトムシになった

2026年8月26日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
4歳児
ねらい:
観察や世話をすることで、身近な生き物に興味をもつ

活動内容

カブトムシの幼虫2匹がクラスに仲間入りした日、その大きさに「凄い!大きい‼」と驚いた子ども達でした。

しばらくして、少し大きめの飼育ケースに入れ替えた時に、幼虫を見ると

Digital Came

おそるおそる触ろうとする子、じーと様子を見る子…と様々な姿がありました。

さあ、それから「幼虫はどうなったかな⁉」と飼育ケースを覗く日が続き、時には霧吹きで昆虫マットを濡らします。

Digital Camera

Digital Camera

「優しくね」「いっぱいやるとカブトムシ溺れるちゃうかもね」

さなぎになった時には

Digital Camerat

「お家の中にいるんだね」「眠っているんだよ」

そして「あっ!カブトムシが見えた」の声に飼育ケースを覗きますが、カブトムシは直ぐに土の中へ 「羽、白かったよ」

カブトムシが土の中から、なかなか出てこないと

Digital Camera

横からも覗きます。

ようやくカブトムシの姿が見えると

Digital Camera

「かっこいい」と大人気です。

 

子ども達のきづき

幼虫を見て  うにょうにょしてる   ぷにょぷにょしてる

さなぎになると  ぐにゃってしてる  ぐるぐる動いた

カブトムシって  固くて足が強い

事例に対する保育者の思い

カブトムシを見た子ども達は目を輝かせて喜んでいました。

残念ながらもう1匹はさなぎのまま固くなってしまい、「かわいそうだね。土の中がよかったんだね」と話す姿に、優しい気持ちが育って

いると嬉しさを感じました。

初めて幼虫を見た子もおり、本物の生き物に触れる嬉しさや世話をする楽しさ、そして生命の不思議さを感じてほしいと思いました。

ながのしやなぎまちほいくえん 長野市柳町保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 徳竹 智美
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1949.7.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒380‐0803 長野市三輪1‐2‐8
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐241‐7894 
FAX : 026‐241‐7894 
MAIL : yanagimati-hoiku@city.nagano.lg.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土、日
基本開所時間 7時30分~19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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