・大規模園で、様々な子ども、保育士がいて様々な考え方や遊び方に触れられる。また、異年齢でかかわる機会も多い。
・電車を身近に見ることができる。また、街中ではあるが近くに公園がたくさんあるので、散歩に出かけ草花や虫に触れて楽しんでいる。
・花や野菜を育て、世話をし生長を楽しみにしている。
・子どもと一緒に保育士も楽しみ、言葉がけの工夫をしたり素材・体験を多く取り入れたりし、子どもが「やってみたい!」と思える環境作りを大切にしている。
2026年1月29日

柳町保育園に雪が降りました。
地面も見える程度の積雪でしたが、子ども達は大喜び!
ソリに乗って引っ張ってもらったり
友達を乗せて引っ張ったりして遊んでいました。
ふと、プールを見ると年長さんがたくさん!
「なにしてるのかなぁ?」
と見に行きました。
年長さんのソリにはたくさんの氷が!!
「すごーい!!!」
スコップを使ってプールに張った氷を割っていました。
厚さは1㎝以上あり、手に持つとずっしりと重みがありました。
年長さんから氷を見せてもらい、分けてもらいました。
「やったあ!!!」
そして氷をソリに乗せてもらい、自分で引っ張って
園庭を散歩しに行きました。
未満児の園庭で遊ぶ0・1歳児の友達にも見せに行きました。
「どうぞ」
大きな氷にびっくり!
顔を透かして見ました。
うっすら顔が見えて、なんだか面白い。
ソリを引いているうちに欠けてしまったり、割れてしまったりしたけれど
「もってく!」と、
最後まで大切に運んで、園庭からクラスの入口まで持っていきました。
特に冷え込む日は、雪だけでなく、こんな氷を見つけることもできるのです。
お兄さん、お姉さんのおかげで氷に出会えました。
他のクラスの友達にも見せてあげることができました。
心がほっこり温かくなりました。
・さむいなあ。
・ソリにのった。ひっぱるとたのしい。
・なにかやっているよ?なんだろう。
・こおり?おおきい!
・もらえた!うれしい。
・いちごさんにもみせてあげる。
・われちゃった。

・冬の寒さや氷の冷たさ、吐く息が白くなること等様々な冬の自然に触れられる活動を行えてよかった。
・自分達ではできないけれど、年長児が割った氷を分けてもらえた。その様子を見たり、氷を貰えたことで交流ができ「お兄さんお姉さんってすごいなあ」と感じて欲しい。
・氷を見ていない他の友達にも見せてあげようという気持ちも、保育士が言葉にして表すことで行動につながったと思う。他クラスとの交流にも繋がり良かった。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 園長 : 徳竹 智美 |
| 運営法人 | 長野市 |
| 運営法人代表者名 | 長野市長 |
| 園の設立日 | 1949.7.1 |
| 認定日 | 2018.10.31 |
| 区分 | 保育所 |
| 住所 | 〒380‐0803 長野市三輪1‐2‐8 |
| エリア | 北信 |
| お問い合わせ先 | TEL : 026‐241‐7894 FAX : 026‐241‐7894 MAIL : yanagimati-hoiku@city.nagano.lg.jp |
| ホームページ | |
| 定員数 | 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月、火、水、木、金、土、日 |
| 基本開所時間 | 7時30分~19時 |
| 延長保育の有無 | 要問合せ |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |