本園の特徴

・「言ってみよう!やってみよう!あきらめずにチャレンジしよう!」の園目標のもと、子どもが自分に自信を持って自分の気持ちを相手に伝えたり、「やってみようかな」といろいろなことに興味を持って体験し、失敗を恐れず挑戦することを大事にしています。
・「子どもは地域の宝」として地域全体で子どもたちを大事に見守っている土地柄です。地域の名産である綿内れんこんを10年ほど前から地域の方に協力してもらい、園庭で育てています。
・クラスに関係なく、15年ほど前から3年齢児いっしょの異年齢保育を行っています。その保育を納豆にたとえ、大豆一粒一粒の顔が見え、ねばねばと子どもや保護者、地域の方とつながっていけるように「なっとう保育」と名付け、毎日元気いっぱい、のびのびと遊んでいます。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 人・地域 果樹園に遊びに行ったよ

2019年11月19日

テーマ:
植物・生物/人・地域
年 齢:
3歳児
ねらい:
自分の住んでいる地域を知り、地域の方々とふれあう

活動内容

保育園から歩いて30分程のところにある、地元の果樹園に年少児が散歩に行きました。

広い畑の中では、ヤギが自由に走り回っていて、子ども達は大喜び。

なかなかヤギとふれあう機会はないので、興味津々で見ていると、果樹園の方が大きな葉っぱを子ども達一人一人に一枚ずつ渡してくれ、エサやりをさせてもらいました。

ヤギも子ども達からたくさん葉っぱを食べていました。

積極的に食べさせる子、遠くから見守っている子、子ども達の反応は様々でしたが、こうやって身近に動物を見たり感じたりすることができ、貴重な体験をさせていただきました。

 

 

 

子ども達のきづき

なんと、ヤギだけではなく、ニワトリもいました。

子ども達が大喜びで走って追いかけると、ニワトリは・・・・・

あっという間に小屋の中にみんな入ってしまいました。

何でだろう?

子ども達は嬉しさのあまり、凄い勢いで追いかけたので、ニワトリはそのまま小屋の中へ。

次は、そうっと見てみようということで・・・

少し離れたところから見ていると、ニワトリはまた小屋から出てきました。

離れてみるとニワトリが驚かないということに気づき、早速行動に起こした子ども達は、動物の生態も学ぶことができました。

事例に対する保育者の思い

地域に散歩に出かけると、保育園では味わえないことを体験することができ、子ども達の経験の幅も広がり、本当に子ども達にとって学ぶことがたくさんあることを改めて感じた一日でした。

近くの神社の銀杏の木もきれいに紅葉していて、秋らしさをみんなで感じました。

地域の方に見守られて、綿内保育園の子ども達は大きくなります。

いつも温かく見守っていただく地域の方々に感謝です。

ながのしわたうちほいくえん 長野市綿内保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 相原 真由美
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長 
園の設立日 昭和41年12月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒381-0101 長野市若穂綿内6734-3
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-282-2357 
FAX : 026-282-2357 
MAIL :
ホームページ
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 30人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~18:30
延長保育の有無
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