・「言ってみよう!やってみよう!あきらめずにチャレンジしよう!」の園目標のもと、子どもが自分に自信を持って自分の気持ちを相手に伝えたり、「やってみようかな」といろいろなことに興味を持って体験し、失敗を恐れず挑戦することを大事にしています。
・「子どもは地域の宝」として地域全体で子どもたちを大事に見守っている土地柄です。地域の名産である綿内れんこんを10年ほど前から地域の方に協力してもらい、園庭で育てています。
・クラスに関係なく、15年ほど前から3年齢児いっしょの異年齢保育を行っています。その保育を納豆にたとえ、大豆一粒一粒の顔が見え、ねばねばと子どもや保護者、地域の方とつながっていけるように「なっとう保育」と名付け、毎日元気いっぱい、のびのびと遊んでいます。
2026年4月16日

4月から新しいお友達も加わりばなな組がスタート!クラスみんなで「春を見つけに行こう!」と散歩に出かけました。
子どもたちにとってもお馴染みの散歩コースを進んでいくと…あちこちに”春”を発見!
「あ、つくし!」「こんなにいっぱいあるよ!」
「この黄色いお花は何だろう?」
「小さいクモいた!」
「せんせい、見て!テントウムシ」と見つけたタンポポに乗せて見せてくれました。
この日は全部で10匹のテントウムシを発見!年少さんがなかなか見つけられないでいると、年長さんが「こっち来て、ほらここ!」と一緒に探してくれました。
園庭にも”春”をたくさん発見しました!
桜の花びらや畑の菜の花、タンポポなどを見つけ、ペタペタ貼り付けていくと…。自分だけのきれいな作品になりました!
桜の花が散って、園庭一面がピンク色に!袋や容器を持ってきてぱんぱんに詰める子どもたち!何に使おうかな?
「桜合戦だ~!」と花びらが舞うのを楽しみました。
「桜の絨毯みたいだね、ここで寝ちゃおう!」とても気持ちよさそうですね。
チューリップをみんなで見ていると、”赤と紫で形が違う”という話題に!よく見ると、「あ、なんか葉っぱもギザギザしてる!」と気づきました。まだ咲いていないものを見て、「これ葉っぱがギザギザしてるからきっと紫のチューリップだよ!」と予想している子もいました。何色の花が咲くかな?!

身近な自然に触れながら遊ぶ中で、自分の発見を友達や保育士と共有することで新しいことに気づいたり、喜びを感じてほしいです。
「これなんだろう?」「こんなことができるかな?」「やってみたい!」という気持ちをもって、自分たちで調べたり考えたりしながら様々なことへの興味関心を深めていってほしいと思います。