・「言ってみよう!やってみよう!あきらめずにチャレンジしよう!」の園目標のもと、子どもが自分に自信を持って自分の気持ちを相手に伝えたり、「やってみようかな」といろいろなことに興味を持って体験し、失敗を恐れず挑戦することを大事にしています。
・「子どもは地域の宝」として地域全体で子どもたちを大事に見守っている土地柄です。地域の名産である綿内れんこんを10年ほど前から地域の方に協力してもらい、園庭で育てています。
・クラスに関係なく、15年ほど前から3年齢児いっしょの異年齢保育を行っています。その保育を納豆にたとえ、大豆一粒一粒の顔が見え、ねばねばと子どもや保護者、地域の方とつながっていけるように「なっとう保育」と名付け、毎日元気いっぱい、のびのびと遊んでいます。
2026年8月20日

今年も保育園の畑にあるレンコンの葉っぱが大きくなりました。
“うわ~、なにこれ~”
レンコンの茎にホースをさすと、葉っぱの葉脈を通ってシャワーになりました。
茎にもホースをさすと水が出ます。「水が出てきたね。」
葉っぱに水を入れてみました。「キラキラしているね。」
茎の切り口を見て・・・「オクラみたいだね!」子どもの感性はすごいです。
葉っぱの下に入ってみました。「傘みたいだね」
保育園のレンコン畑にもレンコンの花が咲きました。
・レンコンの葉っぱを初めて見て、「大きいな~」
・水が出てきた~!
・水がキラキラしている
・茎って穴が空いているんだね
・葉っぱがシャワーになるんだね

レンコンの茎や葉っぱを見て、大人が想像しないような発想を言葉で聞けて、子どもたちの感性はすごいなと思いました。自然物を遊びに取り入れることで、自然物に触れたり興味を持ったりすることができました。