本園の特徴

・「言ってみよう!やってみよう!あきらめずにチャレンジしよう!」の園目標のもと、子どもが自分に自信を持って自分の気持ちを相手に伝えたり、「やってみようかな」といろいろなことに興味を持って体験し、失敗を恐れず挑戦することを大事にしています。
・「子どもは地域の宝」として地域全体で子どもたちを大事に見守っている土地柄です。地域の名産である綿内れんこんを10年ほど前から地域の方に協力してもらい、園庭で育てています。
・クラスに関係なく、15年ほど前から3年齢児いっしょの異年齢保育を行っています。その保育を納豆にたとえ、大豆一粒一粒の顔が見え、ねばねばと子どもや保護者、地域の方とつながっていけるように「なっとう保育」と名付け、毎日元気いっぱい、のびのびと遊んでいます。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 人・地域 やっぱりカエルがお気に入り

2020年6月29日

テーマ:
植物・生物/人・地域
年 齢:
2歳児
ねらい:
保育園のまわりで、生き物や農作物をみつけよう

活動内容

保育園周辺の農道に2歳児が散歩に出かけました。

今の季節は、どんなものがあるかな?

この農道は、ほとんど車が来なく、子どもが道草をしながら安全に遊べる道なので、通年通しての遊び場になっています。

小さな実を見つけました。

「ぶどう?」

子ども達は、ぶどうに似ているので、そう呼んでいます。

自分で引っ張って実を取ろうと、挑戦しました。

「とれた!」

嬉しそうに見せてくれました。

水路では、小さな草を流してみました。

「待って!」

「行っちゃうね」

水が流れていく様子をいつまでも観察していました。

自然に流れていくことが不思議に感じるのでしょう。

子ども達のきづき

ヨーイドン!

水路に沿って思い切り走ります。

走ると風が気持ちいいね。

「なんだろう?」

小さいりんごがたくさん落ちていて、気になる子ども達。

摘果されたりんごが地面にたくさん落ちていました。

「りんご、いっぱい」

と小さなりんごを拾います。

ぶどう畑には、ぶどうの赤ちゃんが生っていました。

綿内保育園の周りには、自然がたくさんあります。

これから、それぞれの季節で栽培されている農作物や果樹が成長していく様子が見られるのも、良い体験です。

事例に対する保育者の思い

でも、やっぱり子ども達が一番気になるのは・・・

「かえるいた!」

「どこどこ」

「見えないよう」

子ども達の視線の先には、カエルがいました。

子ども達は、カエルが大好き。

まだ、ちょっぴり触るのは怖いけれど、じーっと観察して様子を見ています。

 

保育園の周りを一周するだけで、こんなにたくさんの発見ができます。

「なんでだろう?」

「なにかな?」

「どうなっていくのかな?」

子どもが、不思議に感じて考える保育ができる環境を、もっと活用していきたいです。

ながのしわたうちほいくえん 長野市綿内保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 矢澤 美奈子
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長 
園の設立日 昭和41年12月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒381-0101 長野市若穂綿内6734-3
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-282-2357 
FAX : 026-282-2357 
MAIL :
ホームページ
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 30人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~18:30
延長保育の有無
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