・自然に囲まれた園舎の西側には“ろんでん沢”があり、自然や人に関わると共に身体を鍛えます。
・中山間地の小規模園ならではの特徴を生かし、異年齢で関わりながら自然に遊びます。
・保小中高が連携し、それぞれの児童生徒職員が交流して互いの理解を深め、継続的・発展的な教育展開を行います。
2026年6月8日

園の隣にある『ろんでん沢』 年間を通して遊びにでかけています。
暑さが和らいでいるところで遊びに行ってきました。
沢にはカニがいますが、なかなか見つけることができません。
「これで捕まえればいいんだ」と竹を水が流れているところに置いて捕獲作戦!?
枝をたくさん集めて、これは薪にするのかな?
バーベキューが始まりました。葉っぱを枝に通して「お肉を焼くぞー」とみんなにふるまってくれていました。
保育士には三枚(葉っぱ)つけて渡してくれました。
竹のブランコもあります。 日陰は涼しくて気持ちいい。ゆらゆら~
・枝を重ねたことで火をつけよう、バーベキュー、キャンプと想像が膨らんでいました。
・カニはどこにいるのか枝で岩の下をついてみたり葉っぱを動かしてみたりして隠れていそうなところにも竹をセットしてジッと待っていました。どんな試行錯誤が見られるのか今後も楽しみです。

自然の中で子どもの興味がわくこと大切にして、触れ合う機会を増やしていきたいです。
子どもの発見したことや不思議に感じたことを保育士も一緒に受け止めて楽しんでいけたらと思います。