・2023年4月より新しい園舎での保育が始まっています。県内産の木をふんだんに使い、。自然光を取り入れた建物です。
・長沼小学校と同一の敷地にあり小学校との連携も楽しみな保育園です。
・豊野から千曲川まで、広い範囲のフィールドで活動しています。
2025年12月16日

11月。秋も深まり、お散歩日和!ということで、隣にある小学校の裏庭に秋探しに出かけました。
到着すると、落ち葉がたくさん!
「みんなで拾おう~!」「あっちにもあるよ」
「ふかふかして面白い!」
お気に入りを探して一枚ずつ拾ったり、
両手に抱えて拾ったり、
落ちてくる葉っぱをキャッチしたり。
たくさん集めた落ち葉を保育園に持ち帰って遊びました。
まずは感触を楽しむ子ども達。
「それ~!」
「なんか匂いするよ~」「ゴロンってするときもちい~!」
感触を楽しんだ後は、「お肉焼くよ~」と、落ち葉をお肉に見立てたBBQが始まりました。
「熱いですよー!」「少々お待ちください!」
「そろそろ焼けたかな?」
「もういいかーい」「まだでーす」
お砂場でも葉っぱのケーキができあがり、イメージを広げて楽しむ子ども達。
自分たちで拾ってきた葉っぱで、思う存分楽しんだ一日でした。
さて、次の日になると、葉っぱでお面づくりです。
ライオンやウサギ、クマになってごっこ遊びが始まっていました。
「みてみて~!」「がお~!」
こちらでは、「痛いところどこですか?」と、お医者さんごっこが始まっていました。
「ここです、いたいよ~」「ばんそうこう貼りますね」と、葉っぱをばんそうこうに見立てていました。
「もう大丈夫ですよ~またきてね~!」
子ども達の中で、遊びがどんどん広がり、友達同士での関わりも増えていきました。
・ふかふかしてて、お布団みたい
・いろんな色や形があるね
・この葉っぱ、お肉みたいに見えるよ
・お友達と一緒に遊ぶと楽しい!
・もっともっと遊びたい!

落ち葉を集めるところからスタートした葉っぱ遊び。子ども達がどんなふうに遊びを広げていくか楽しみにしながら、あえて言葉をかけずにそれぞれの姿を見守りました。保育士が援助しなくても、子ども達自身でどんどんイメージを広げ、遊びを進めていく姿に成長を感じました。変わりゆく季節の中で、今しかできない遊びをたっぷりする経験を大切にしています。
子ども達の気づき、発見、思いを受け止め寄り添っていき、興味関心に沿った環境設定を行っていきたいです。