・2023年4月より新しい園舎での保育が始まっています。県内産の木をふんだんに使い、。自然光を取り入れた建物です。
・長沼小学校と同一の敷地にあり小学校との連携も楽しみな保育園です。
・豊野から千曲川まで、広い範囲のフィールドで活動しています。
2026年2月25日

先日、園庭や校庭に積もった雪に触れて遊びました。 真っ白な雪を目の前にじっと見つめたり、そっと手を伸ばしたりする子どもたち。 冷たさを感じながら不思議そうに何度も触れていました!
保育士と一緒におそるおそる入ってみて…
みんな足の裏に力が入っていました!
↑次の日には少し溶けて割れて穴が開いていました。
自然にできた氷、けど明日にはないかもしれない氷。 そんな冬ならではの体験でした!
ひとつひとつの経験を大切にしながら、これからも子どもたちと一緒に季節を感じていきたいと思います。
・白い景色がいつもと違う。 ・雪や氷に触れると「冷たい」と感じる。 ・踏むと「ぎゅっ」とする。 ・形が変わる。 ・滑りやすい、転んじゃう。

雪の冷たさや踏んだときの「ぎゅっ」という感触、足跡がつくおもしろさなど、子どもたちなりの小さな気付きがたくさん見られました。中には冷たくて涙してしまったり、早くお部屋に帰りたかったり…そんな姿もさくさんぼ組ならではで、冬の自然を全身で感じていることが伝わってきます。
言葉にならない小さな発見や気持ちに寄り添いながら、これからも安心できる環境の中で季節の自然をゆったり味わっていきたいと思います。