本園の特徴 見て 聞いて 感じて 考えて とことん遊ぼう!!

・農村地帯である周囲の自然豊かな環境を生かし、日常的に戸外活動を取り入れた保育を行っている。
・天候に関係なく園外に出かけ、自然等に関わる中で足腰を鍛えている。
・小規模園の特徴を生かし、異年齢で関わりながら遊ぶ。
・近隣福祉施設(障がい者・高齢者)との交流や地域の方との関わりを大事にしている。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 植物・生物 おはなのシール帳みたい!

2026年3月23日

テーマ:
土/植物・生物
年 齢:
2歳児
ねらい:
・草花や虫など春の自然に触れ、興味を持つ。
・気になる花を調べて見つける。

活動内容

お散歩へ行くと水色の小さな花が咲いていました。

「かわいい!!」「これなんてお花?」「ママに持ってく!!」

と興味深々で集めていましたが、小さい花なので花びらが取れてしまう。

「バラバラになっちゃった」と悲しそう。

 

園に戻って本やポケット図鑑を見ていると、小さい花を発見!!

みんなが見えるように大きくして貼ってみた。

「あ!これお散歩のときあったね。なんてお花?」

オオイヌノフグリだと教えると

「オオイヌノフグリ?いぬ??」

と、近くにいる友達と見たことのある花を見て話しをしていた。

 

別の日にオオイヌノフグリやホトケノザなどの花が咲いていて

「このお花(本に)あったね!!」

「オオイヌだ!」

と摘んでやっぱりバラバラになってしまうので粘着シートを用意してそこに貼るようにした。

「お花のシールみたい」

「大きなシール帳みたい!」

と喜んで貼って色々な小さいお花のシール帳が完成しました。

 

子ども達のきづき

・花の名前に動物がいることに気づいた子。「イヌだって!」

・ハチがいるよ!このお花(オオイヌノフグリ)食べてるね!!おいしいのかなぁ?

事例に対する保育者の思い

・春になり、いつも行く散歩先にいろんな色の小さいお花があって、なんていう名前か興味を持ってもらいたく、ポケット図鑑をみえるところに置いた。そこから花の名前を聞いてきて、周りの子へも伝え、覚え興味を持つことができた。

・小さいお花は手に取ると崩れてしまうが、粘着シートを用意することで、形をそのまま残しておうちの方へ見せることができた。家庭へ配布は出来ないが送迎時に親子の会話が出来て更に興味が広がっていくことができた。

ながのしましまほいくえん 長野市真島保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 武田 久江
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1952.4.1
認定日 2019.9.13
区分 保育所
住所 〒381‐2204 長野市真島町真島1425‐1
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐284‐3637 
FAX : 026‐284‐3637 
MAIL : mashima-hoiku@city.nagano.lg.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 31人 3歳児 : 14人 4歳児 : 20人 5歳児 : 20人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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