本園の特徴 見て 聞いて 感じて 考えて とことん遊ぼう!!

・農村地帯である周囲の自然豊かな環境を生かし、日常的に戸外活動を取り入れた保育を行っている。
・天候に関係なく園外に出かけ、自然等に関わる中で足腰を鍛えている。
・小規模園の特徴を生かし、異年齢で関わりながら遊ぶ。
・近隣福祉施設(障がい者・高齢者)との交流や地域の方との関わりを大事にしている。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 水 空・天気 つくる 雪が積もった!

2026年1月16日

テーマ:
土/水/空・天気/つくる
年 齢:
3歳児
ねらい:
・雪に触れて感触や変化を楽しむ。
・冬ならではの自然の変化や特徴に気づく。

活動内容

 

園庭に雪が積もり、今年度初の雪遊びをしました。

 

「雪、集めよー!」

「バケツ、持ってくるねー」

「ケーキ作ろ~!」

「じゃあ、私はクリーム作るね!」

 

「うまくできるかな~」

ドキドキ…

「できた!!」

「トッピングもしよう~」

すてきな雪のケーキが出来上がりました。

 

園庭にある築山にも雪が積もり、肥料袋を再利用してソリにもチャレンジしました!

「よくすべる~!」

何度もチャレンジする姿がありました。

 

 

「せんせい~みてみて~!」

「つらら、あったよー!」

「この隙間にあったんだよ!」

「まだつらら、あるかな~」

子どもたちの目線になるとたくさんの発見があります。

 

 

 

翌日…

園庭には氷が張っていました。

「ここ、歩けるかな…」

「なんだかすべるね~!」

「スケートみたいにすべるね~」

「よくすべってたのしい~!」

自然のスケートリンクになりました!

 

氷の上を歩いていると、

「あっ!ハートをみつけたよ!」

「こっちにも!」

割れた氷がハートの形になっていました!

 

 

 

子ども達のきづき

 

氷の上を歩いている時のこと。

「すべるよ~」

「ゆっくり歩いた方がいいかも!」と子どもたち自身で転ばないよう、声を掛け合う姿がありました。

事例に対する保育者の思い

・今年度初の雪遊びということで、最初は雪に触れたり、バケツに雪を集めたりする姿が多かったのですが、遊び進めていくにつれ、雪にもだんだん慣れ、ダイナミックに遊ぶ姿がありました。

・氷があるところは滑りやすいため、なかなか近寄らなかったりしますが、子どもたち自身で何が危険なのか考えたり、そこから遊びが発展していくことで遊びの幅が広がり、実際に経験してみることの大切さを感じました。これからも子どもたちの興味、関心を大切にしながら遊びを広げていけたらと思います。

・近年、なかなか雪が積もらなくなってきましたが、雪や氷などはこの時期ならではの自然の事象なので、触れてみたり、遊んでみたりとたくさん楽しめたらと思います。

ながのしましまほいくえん 長野市真島保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 武田 久江
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1952.4.1
認定日 2019.9.13
区分 保育所
住所 〒381‐2204 長野市真島町真島1425‐1
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐284‐3637 
FAX : 026‐284‐3637 
MAIL : mashima-hoiku@city.nagano.lg.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 31人 3歳児 : 14人 4歳児 : 20人 5歳児 : 20人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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