・周囲の豊かな自然環境を生かし、日常的に戸外活動を取り入れた保育
・保育環境を生かした異年齢交流保育
・子育て支援センター併設による未就学児との交流
・近隣福祉施設(障がい者・高齢者)との日常的な交流
2025年12月25日

温泉団地にお散歩に行ったら何かを発見したよ!!
・「これはなんだろう」「あついのかな」・・・観察していたら、階段を見つけたよ!
・「もしかしたら、このかいだんをのぼっておんせんにはいるのかもしれない」
・温泉がばしゃ~ん!って落ちてきてびっくりしたよ。
・下の網を覗いたら、見たのとおんなじ温泉が流れていたよ。どこまで続いているんだろう?
・追いかけていったら知っている道のところに温泉が流れてきていたよ。
・温泉を触ってみたら・・・熱いと思ったけど意外にちょうどいい感じ!
・「てがあったかくなったよ」
・温泉を触った手と触ってない手では温かさが違ったよ!
・「おんせん、ふゆになるけど、こおらないのかなあ?」
・「なんか、てつみたいなにおいがするよ」
・「どうしておゆ、ちゃいろいんだろうね」「そとだから、すなはいったんじゃない?」

・保育園の近くには有名な有名な温泉施設があり、子ども達にも見たり触れたりすることで身近に感じ、興味をもって欲しいと思い散歩に出かけた。
・大きなタンクの上から温泉が湧き出てくるところを、歓声を上げながら観察する中で、様々な発見や不思議を楽しんでいた。
・温泉を実際に触ることもでき、友達同士話しながら手を入れたり匂いを嗅いだりして、気持ちもほっこりした様子だった。「保育園でも温泉ができたらいいな」という声もあったので、足湯など温泉ごっこができるよう計画していきたい。