本園の特徴

<自然と関わる保育>
野山で遊ぶ→散歩・園外保育・川遊び・土手歩き・虫とり
野菜作り→保育園の畑での栽培・収穫
地域との交流→しいたけ狩り・ブルーベリー狩り
調理体験→お料理3点セット(まな板、包丁、皮むき)の個人持ちでの体験
<保小の連携の充実>
小学生との交流→農業体験(田植え、大豆蒔き、フナ捕り)

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 さくらんぼが食べたい

2019年12月18日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
5歳児
ねらい:
子どもたちが考え、工夫する
友だちとの関わりを深める

活動内容

毎年実をつける、園庭にあるさくらんぼの木。

少しずつ色づいていくさくらんぼをみつけ、子どもたちに「食べたい」という思いがわいていった。

手を伸ばしても届かないさくらんぼをどうしたら食べられるか試行錯誤していた。

子ども達のきづき

手の届かないさくらんぼ。タイヤを持ってくることを思いつく。「あっちにタイヤあったよー!」

 

 

いくつも重ねたものの、不安定なタイヤ。「みんな、おさえてて!!」

 

 

タイヤに乗って手を伸ばしたものの…「届かないよー」

 

 

1人の子が次の作戦を思いつく「ねずみ渡りに登ったら届くよ」

 

 

「やったー!!」
見事さくらんぼをゲット!!
「ちょっとレモンの味がする」「うん! 甘い!」

事例に対する保育者の思い

さくらんぼを採るために、どうしたらよいか考え、子ども同士でアイディアを出しながら工夫している姿が見られた。

タイヤが重くてのせられない時には協力し、「○○したらどう?」と意見を出し合い夢中になっていた。

保育士が採ってあげることもできたが、子どもたちの「考える力」「協力する姿」を大切にしたいという思いで見守った。

こまがねしりつなかざわほいくえん 駒ヶ根市立中沢保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小澤 明子
運営法人 駒ヶ根市
運営法人代表者名 駒ヶ根市長
園の設立日 1965.10.1
認定日 2016.10.12
区分 保育所
住所 〒399-4231 駒ヶ根市中沢2410
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-83-3743 
FAX : 0265-83-3743 
MAIL : naka-ho@city.komagane.nagano.jp
ホームページ http://www.city.komagane.nagano.jp/
定員数 未満児 : 10人 3歳児 : 15人 4歳児 : 20人 5歳児 : 20人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 8時~16時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
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