本園の特徴

・園は小学校と隣接しており、その小学校には『自然体験園』という林がある。また、少し歩けば『十二天の森』という豊かな自然を保存している森もある。
 近くの林や森などに頻繁に通い、自然と十分に関わりながら、その時期でなければできない活動を始め、個々の子どもに合わせた活動や子どもたちの発見や発想を大切に受け止めながら、楽しかったと思える体験を行うようにしている。
・ヨモギを摘んで草団子を作るなど、自然を利用した食育活動を行っている。
・園外に畑を借り、その地主さんに教えていただきながら、一緒に野菜を育て収穫を楽しんでいる。
 秋には地主さんをご招待して、「収穫祭」として子どもたちが料理をし、交流している。

植物・生物 火 食 つくる 自然に親しむ活動1年間の中から

2020年8月13日

テーマ:
植物・生物/火/食/つくる
年 齢:
全学年
ねらい:
・自然の中で、自然と関わり、発見し、楽しむ
・それぞれの年齢なりに、自然との繋がりをもった活動を楽しむ

活動内容

《4月》よもぎ団子作り 

対象…4・5歳児(とんぼ組・みつばち組)

お散歩で摘んできた「よもぎ」を使って、よもぎ団子作り!こねて→まるめて→

ゆでて→きなこをつけました!

3歳児(すずむし組さん)にもおすそわけ!

《5月・10月》一二天の森 対象 全園児(3~5歳児)

【5月】

そこにつかまって! よじ登って!!とんぼさん、すごいなぁ。。。かっこいい!

【10月】

年長児はかなりのところまで登れるようになり、

年中児・年少児も真似して登っているうちに、コツをつかんできたようだ。

木登りの仕方にも様々な変化が。

 

 

 

 

 

 

子ども達のきづき

《よもぎ団子作り》

「茹でると草の色が変わるね!」

「粉やおとうふと混ぜたら、色が薄くなったよ!」「ベタベタするけど、楽しいね!」

「おだんごころころ上手にできた!」

「茹でたらまたおだんごの色が濃くなった!」

そして・・・自分達で作ったおだんごは・・・「おいしい!!」

《一二天の森》

登り方を教えあう。お互いを思いあう。

危険に対して自分で考える。木の特性を知る。

小さい子は大きい子を見て憧れる。登る方法を知る。

事例に対する保育者の思い

《よもぎ団子作り》

自分達で摘んできたよもぎ、自分達で買ってきた材料でのクッキング。

活動に一連の繋がりがある中、いただくまでの過程を体験し、

食からの自然を感じて欲しいと考えました。また、実際にクッキングする中で、

色・触った感触・味などから様々な「発見」をして欲しいと思いました。

《一二天の森》

自然物の特性を知って欲しい。身体全体を使って遊んで欲しい。

危険も感じながら挑戦する体験をして欲しい。

作られた遊具ではない物で遊んで欲しい。ダイナミックな活動をして欲しい。

 

こまがねしりつあかほみなみようちえん 駒ヶ根市立赤穂南幼稚園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小原 千鶴
運営法人 駒ヶ根市
運営法人代表者名 駒ヶ根市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2016.10.12
区分 幼稚園
住所 〒399-4117 駒ヶ根市赤穂8863
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-83-7037 
FAX : 0265-83-7037 
MAIL : mina-yo@city.komagane.nagano.jp
ホームページ http://www.city.komagane.nagano.jp/
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 40人 4歳児 : 40人 5歳児 : 40人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 8時~16時
延長保育の有無 要問合せ
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