本園の特徴

体の体幹をしっかりさせることが生活を支える力となると考え、まずは外遊びを多く取り入れることを目標としている。
一日一回は外に出る時間をつくるようにし、朝は必ずみんなで体操・リズム・固定遊具やゲームをするよう計画している。

土 植物・生物 人・地域 つくる 自然の中で成長する子どもたち

2020年10月27日

テーマ:
土/植物・生物/人・地域/つくる
年 齢:
1歳
ねらい:
自分の好きな遊びを見つけて遊びこむ
秋の自然に触れて遊ぶ

活動内容

園庭で自分の好きな遊びを楽しむ

近所の田んぼへ散歩に行く

子ども達のきづき

スコップを使ってコップに砂を入れたれ出したり何回も楽しみます

Aちゃんはこの日初めてケーキを作りました

「ハイ、砂あげる。」「おいおい!ズボンはやめてよ」

「僕らのおうちだよ」

でこぼこも上手に歩けるようになったよ

「歩くとサクサクいっておもしろい」

こんなのを見たの初めて!なにかなぁ?」

「保育園の土とはちがうなぁ・・・?」

「わらしべ長者になれるかな!」

土手すべりも初挑戦

初めて見る稲穂

青虫発見。田んぼのセリを食べて成長しているようです

「えいっ!ってつつくと角が出た!」

苦手な子が多かった砂遊びも、経験を重ねるたびに楽しめるようになり

自分からコップに砂を入れたり、葉っぱ等でケーキを作ったりするようになった

刈り取りが終わった田んぼのデコボコの地面を歩いたり、土、わら等の自然物に

触れて遊ぶ姿が見られた。また田んぼにいたアゲハの幼虫の背中をつつくと

オレンジ色の角を出すことを発見し、何回も試していた

事例に対する保育者の思い

・クラスの子どもたちは7名中5名が早生まれということもあり入園時はつたい歩きの子も

多く、園に入って初めて戸外を歩いた子がほとんどだった。そのため、春ころは砂や

泥の感触を嫌がる子が多かったが、今では自分から好きな遊びを見つけ遊びこむ姿が

見られるようになった。砂遊び等が苦手な子にも、無理強いせず、あきらめず

根気よく遊びに誘っていくことが大事だと感じた

・以上児がオタマジャクシを捕まえた近所の田んぼに、春から秋にかけてたびたび

散歩に出かけ、季節によって表情の違う様子を子どもたちとみてきた。園内では

経験できない自然に触れることができた

春先には見られなかったしっかりした足取りで田んぼを自由に歩き回る姿が

見られ、子どもたちの成長を感じた。

こまがねしりついいざかほいくえん 駒ヶ根市立飯坂保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 鈴木 三和子
運営法人 駒ヶ根市
運営法人代表者名 駒ヶ根市長
園の設立日 1972.4.1
認定日 2016.10.12
区分 保育所
住所 〒399-4102 駒ヶ根市飯坂1-25-23
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-83-2094 
FAX : 0265-83-2094 
MAIL : iiza-ho@city.komagane.nagano.jp
ホームページ http://www.city.komagane.nagano.jp/
定員数 未満児 : 20人 3歳児 : 30人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 8時~16時
延長保育の有無 要問合せ
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