本園の特徴

体の体幹をしっかりさせることが生活を支える力となると考え、まずは外遊びを多く取り入れることを目標としている。
一日一回は外に出る時間をつくるようにし、朝は必ずみんなで体操・リズム・固定遊具やゲームをするよう計画している。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 水 どろんこあそびって楽しいね

2019年12月18日

テーマ:
土/水
年 齢:
2・3・4歳
ねらい:
砂や泥水の感触を楽しんだり、友達と協力して川や池を作ったりしてみよう。

活動内容

当園ではお家の方にどろんこ専用のTシャツ、ズボン、タオルを用意していただいています。そのため、子ども達は汚れを気にすることなく、思う存分泥遊びを楽しむことが出来ます。

まだ砂や泥の感触に慣れていない子もいますが、友だちが楽しそうに遊ぶ様子を見て少しずつあそびに入れるようになってきています。

4歳児が作った川に水が流れる様子を小さい子が興味深そうに見たり、湿った砂でうまく型抜きが出来ることを知ったり、異年齢でも関わって遊ぶ姿が見られます。

大きい子は自分が作った池に小さい子が入ってくるのをはじめは嫌がっていましたが、小さい子が楽しそうに遊ぶ様子を見て受け入れてくれました。

子ども達のきづき

はじめはおそるおそる入っていた泥水。
入ってみれば楽しい~!(2歳・3歳)

 

 

「トンネル作るから、そっちから水流してよ!」
協力し合って遊ぶ姿も見られるようになりました。

 

 

「露天風呂ができたよ!!」
「い~い気持ち」

 

 

今年度入園した2歳児は初めての泥あそび。

 

 

お兄さんお姉さんたちが穴を掘ってくれました。
2歳児もがんばって穴掘りをしています。(2歳)

 

 

水道付近から砂場まで、みんなで協力して川ができあがりました。

事例に対する保育者の思い

初めての感触を体験した時の子ども達の表情がとてもステキです。

ホースから流れる水を触ったり、自分でジョウロで汲んだ水をトンネルに流したりそれぞれの子どもが、今、興味を持っているあそびにひたりこめる時間を大切にしていきたいと思います。

協力して山や川を作る子がいる一方で、意見が合わなかったり道具の取り合いをしたりする子もいます。低年齢ならば保育者が仲立ちすることもありますが、なるべく子ども同士のやり取りを見守り、自分たちで解決する力を養っていきたいと思います。

こまがねしりついいざかほいくえん 駒ヶ根市立飯坂保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 鈴木 三和子
運営法人 駒ヶ根市
運営法人代表者名 駒ヶ根市長
園の設立日 1972.4.1
認定日 2016.10.12
区分 保育所
住所 〒399-4102 駒ヶ根市飯坂1-25-23
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-83-2094 
FAX : 0265-83-2094 
MAIL : iiza-ho@city.komagane.nagano.jp
ホームページ http://www.city.komagane.nagano.jp/
定員数 未満児 : 20人 3歳児 : 30人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 8時~16時
延長保育の有無 要問合せ
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