本園の特徴

体の体幹をしっかりさせることが生活を支える力となると考え、まずは外遊びを多く取り入れることを目標としている。
一日一回は外に出る時間をつくるようにし、朝は必ずみんなで体操・リズム・固定遊具やゲームをするよう計画している。

土 植物・生物 水 食 つくる 『野菜を収穫して食べよう』『友だちと泥んこ遊びを楽しもう』

2020年8月31日

テーマ:
土/植物・生物/水/食/つくる
年 齢:
5歳
ねらい:
自分達の畑で育てた野菜を収穫して味わう。
全身を使って泥んこ遊びを楽しむ。

活動内容

皆で苗を買いに行き、畑に植え、毎日水やりや草取りをして育てた野菜を収穫して食べました。

汚れてもいい服に着替え、全身泥んこになりながら遊びました。

子ども達のきづき

種芋を植えたよ!おおきくなあれ!

お水もあげて草取りもしていよいよ収穫!ドキドキするなあ~

こんな形のじゃがいも発見!とったぞー!!

とうもろこしの皮をむいたよ。いいにおい。

ピーマンって軽い!おもしろい形だなあ。

なすも大きくなったね。

こーんなにいっぱいとれたよ!

塩もみきゅうり、おいしいなあ。

泥んこあそび楽しんでいるよ!これは温水プール!

砂のお布団、気分はいかが?

すっぽり入っちゃったー!気持ち良い~!!

事例に対する保育者の思い

・畑の仕事を始めたばかりの時は、水やりや草取りに行く時も「行かなければいけない」という意識の子ども達でしたが、生長を間近で見たり、虫や花たちを見つけたりして楽しくなり「行きたい場所」へとなったことが一緒にやっていく中で分かり、嬉しく思いました。また、自分たちで育てた野菜を収穫し、色々な味付けで食べることで苦手な野菜も食べられるようになるきっかけを作ることができて、子どもたちの成長する姿を見ることができて畑の活動の大切さも感じました。

・泥んこ遊びでは、友だちと思い思いのものを「ああでもない、こうでもない、じゃあこれは?」と試行錯誤し、協力しながら作る姿、遊ぶ表情は子ども達本来の姿を見せてくれているようで嬉しく思うと同時に、自然を五感で感じられるよう四季折々の活動を積極的に取り入れていきたいと思いました。

こまがねしりついいざかほいくえん 駒ヶ根市立飯坂保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 鈴木 三和子
運営法人 駒ヶ根市
運営法人代表者名 駒ヶ根市長
園の設立日 1972.4.1
認定日 2016.10.12
区分 保育所
住所 〒399-4102 駒ヶ根市飯坂1-25-23
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-83-2094 
FAX : 0265-83-2094 
MAIL : iiza-ho@city.komagane.nagano.jp
ホームページ http://www.city.komagane.nagano.jp/
定員数 未満児 : 20人 3歳児 : 30人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 8時~16時
延長保育の有無 要問合せ
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