本園の特徴

 子どもが現在(いま)を幸せに生活し、未来(あす)を生きる力を育て、一人ひとりの子どもを心から尊重し、子ども、保護者、地域に最善をつくせる保育園を目指します。
・自然に親しみ、さまざまな体験を通して豊かな感情や表現力を育む保育
・進んであいさつをするなど、生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培う保育
・交流保育を通し人との関わりを多く持ち、コミュニケーション力を育てる保育

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 植物・生物 空・天気 春、み~つけた!(R4年度)

2023年4月3日

テーマ:
土/植物・生物/空・天気
年 齢:
4歳児
ねらい:
・春の暖かさを感じながら、残りわずかな雪遊びを思いきり楽しむ

活動内容

 

雪解けが進む中、園舎裏の土手へ行って、残りわずかとなった雪でおしり滑りを楽しみました。

 

スキーウェアのない子もいましたが、濡れることも気にせず、何度も何度も滑って楽しんでいました。

「スキーウェアじゃないとあんまり滑らないね~」

 

 

友達と仲良くくっつきながら滑る子も!

「落ちる落ちる~」

「走れちゃうかも!」

「ぼくは寝ながらでも雪玉作れちゃうもん」

 

 

雪のないところでは、女の子たちが走り下りるレースをしていました。

「よーいドンでいくよ!」

「よーいドン!」

「転ばずゴールできたー!」

 

それぞれ、自分なりの楽しい遊び方を見つけていました。

 

 

子ども達のきづき

 

そこへ、おしり滑りを楽しんでいたS男に、

「先生ー!見てー!」

と呼ばれたため、保育者がS男のもとへ向かうと…

(写真では少々わかりにくいですが…)

「ふきのとうの赤ちゃん見つけたー!」

枯草の中から、ちょこんと顔を出したふきのとうの芽を見つけたようです。

「おー、ほんとだね!よく見つけたね!」

と保育者が声をかけると、

「春が来たんだね!」

 

 

また別のところでは、オオイヌノフグリを見つけ、春の訪れを感じている子もいました。

 

 

事例に対する保育者の思い

 

・残りわずかとなった雪で、それぞれが自分なりの遊び方を見つけ、思いきり楽しむことができた。

・ふきのとうの芽やオオイヌノフグリなど、保育者発信ではなく子どもたち自身で気づき、保育者や友達に知らせたいという思いを持てたことに成長を感じた。子どもの発見や感じたことをみんなで共有、共感できたことも良かった。

・今後も、子どもたちの興味や発見を見落とさず、一人一人の思いや感じたことに寄り添いながら一緒に思いきり楽しんでいきたい。

 

いいづなちょうりつりんごっこほいくえん 飯綱町立りんごっ子保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 髙原 清子
運営法人 飯綱町
運営法人代表者名 飯綱町長
園の設立日 2002.4.1
認定日 2016.10.12
区分 保育所
住所 〒389-1222 上水内郡飯綱町大字柳里467
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-253-1201 
FAX : 026-253-1202 
MAIL : ringokko-hoiku@town.iizuna.nagano.jp
ホームページ http://www.town.iizuna.nagano.jp/14/115/137/index.html
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 15人 4歳児 : 15人 5歳児 : 15人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 7時~19時
延長保育の有無
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