南信エリア
TEL: 0265-27-3202 FAX: 0265-27-3202
<保育理念>
川路の自然や文化的、歴史的な環境の中で、子どもの伸びる力を助け、日々をよく生き、未来を作り出すことのできる子どもを育てます。
<保育目標>
・健康で心豊かな子ども
・よく見よく聞きよく考える子ども
・たくましくやり抜く子ども
1 基本的生活習慣を身につけ、心地よい生活を送る。
(食事、排泄、着脱、睡眠)
2 地域の自然の中であそび、心身ともに健やかに育つ。
(散歩、遠足、家族ハイキング、かわらんべ、神社、学有林)
3 地域との交流
(未就園児交流、小学校との交流、中高ボランティアの受け入れ、デイサービス、ハートヒル、宅老所あやめ交流、桃狩り、文化祭運動会参加、天竜峡お花まつり、エコ活動)
4 食育食農活動
(園の畑、JAとの協働・・・田んぼ、支援米発送、じゃがいも作り)
2026年4月17日


地域でお世話になってる関島晟さんと娘のみちのさんがかぶとむしの幼虫を取りにおいでと誘ってくださったので、さっそく年長さんが出かけました。
畑に付くと見晴らしがよく、桃の花が咲き、遠くの山には雪が残っている景色を見ることができました。

畑では晟さんとみちのさんが待っていてくださり、幼虫は素手で触ると奇形になったり、死んでしまったりするので、素手で持たないようにと教えてくださいました。

こども達が掘りやすいようにとみちのさんが土を起こしてくれました。

出てきた幼虫を見て、

ビックリ! そこで立ち止まって見守るお友だちもいました。

ここにいるかなぁ・・・お友だちと話しながらあちこち掘ってみます。

ここにいるよ。気が付けばみんな下を向いて黙々と土を掘っています。

先生ほら見て・・・と自慢そうに掘り当てた幼虫を見せてくれます。

私たちも幼虫取ったよ。

ぼく、こんなに大きいの見つけたよ。

たくさん取らせていただいて、「大事に飼います。」「ありがとうございました。」

園に戻って、皆がよく見えるように飼育箱に移します。この時も幼虫に傷がつかないようにそおっとそおっと移していました。
・幼虫は土の中にいるんだって。
・体が柔らかくて、手で触ると変な形になったり、死んじゃったりするんだって。
・手袋とか、シャベルなら大丈夫だけど、優しくしないとダメだね。

・いつも保育園のこども達のことを気づかって声をかけてくださる関島さん。園内ではできない体験をさせてくださいます。
・幼虫を見て始めは抵抗のあったこども達も、保育士やお友だちの様子を見て自らやってみたい、自分の手で取ることができた。という満足感も味わ事ができたと思う。
・半透明の白い幼虫、シャベルに乗せてみたり、軍手の手に乗せてみたりして関島さんに教えていただいたように大事にみている姿もあり、生き物を大切に飼育していくことで、成長していく様子や命の大切さをこども達と一緒にみていきたい。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 園長 : 田畑 いづみ |
| 運営法人 | 飯田市 |
| 運営法人代表者名 | 飯田市長 |
| 園の設立日 | 昭和43年6月1日 |
| 認定日 | 2017.10.27 |
| 区分 | 認定こども園 |
| 住所 | 〒399-2431 飯田市川路3467-2 |
| エリア | 南信 |
| お問い合わせ先 | TEL : 0265-27-3202 FAX : 0265-27-3202 MAIL : ns-kawaji@city.iida.nagano.jp |
| ホームページ | |
| 定員数 | 未満児 : 人 3歳児 : 15人 4歳児 : 15人 5歳児 : 15人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月火水木金土 |
| 基本開所時間 | 7:30~18:30 |
| 延長保育の有無 | 要問合せ |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |