本園の特徴

一時預かり保育事業・未就園児対象に園庭開放や遊びの広場の実施。地区保全会等の方々との交流(さつまいもの苗植えと収穫、焼き芋会、園行事での交流等。)
保護者保育参加事業。地域ふれあい事業(お茶会、高齢者福祉施設訪問)。自然や人と関わりながら様々な体験を通して自己表現のできる子どもを目指します。自然遊びを通して身体のバランス感覚や心身の成長を促します。
園児数も100人未満と少なく異年齢交流での活動が主となり、小さい組の園児は、年長児から様々なことを教わり経験することが多くあります。周囲は田園地帯で静かな環境です。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 植物・生物 水 カブト虫のお世話をしよう

2026年2月24日

テーマ:
土/植物・生物/水
年 齢:
3歳児
ねらい:
虫の飼育を通して生き物へ親しみを持ち、命を大切にする
カブト虫の幼虫に関心を持つ

活動内容

夏に飼育していたカブト虫の卵が幼虫になり、冬の間も幼虫の土をかえてあげたり、水を足してあげたりとみんなでお世話をしています。

飼育ケースからタライに出して、みんな元気か確認します。

「赤ちゃん、寝てるから静かにするんだよ」

「手で触ると嫌がるから見るだけにしよう」

「1,2,3,4,、、、、よし、全員いるね」

新しいふかふかの土にかえてあげた後は、古い土を畑へ運びます。

みんなで力を合わせて「よいしょ」「よいしょ」

「この土は畑のごはんになるね」

興味を持った未満児クラスのお友だちも見に来ました。

小さいクラスの子たちも、幼虫やお世話するお兄さんお姉さんに興味津々です。

子ども達のきづき

「この前の時より大きくなってるね」

「あっ、もう1匹いたよ!」

新しいふかふかの土の中にもう1匹入っていたのを見つけました。

「仲間が増えた」

事例に対する保育者の思い

夏に人気のカブト虫、冬はどうやって過ごすのかお世話をしながら興味を持ちました。

秋頃は幼虫の大きさに怖がっていた子たちも、定期的に行う土替えを体験する中で、段々と愛着をもち、大切にしようとする気持ちが芽生えてきています。

「みんなが年中さんになって暑い夏がきたら、大人になって土から出てくるよ」と伝えると、進級を目前の子どもたちは、更に期待をふくらませていました。

あずみのしりつきたほたかにんていこどもえん 安曇野市立北穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 宮崎 美紀
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1955.5.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8302 安曇野市穂高北穂高494-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-82-6153 
FAX : 0263-82-1150 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 18人 3歳児 : 30人 4歳児 : 25人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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