本園の特徴

一時預かり保育事業・未就園児対象に園庭開放や遊びの広場の実施。地区保全会等の方々との交流(さつまいもの苗植えと収穫、焼き芋会、園行事での交流等。)
保護者保育参加事業。地域ふれあい事業(お茶会、高齢者福祉施設訪問)。自然や人と関わりながら様々な体験を通して自己表現のできる子どもを目指します。自然遊びを通して身体のバランス感覚や心身の成長を促します。
園児数も100人未満と少なく異年齢交流での活動が主となり、小さい組の園児は、年長児から様々なことを教わり経験することが多くあります。周囲は田園地帯で静かな環境です。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

水 空・天気 園庭の氷を探してみよう

2025年12月24日

テーマ:
水/空・天気
年 齢:
4歳児
ねらい:
季節や自然の変化に気づく。
五感を使って自然に触れる。

活動内容

12月のある寒い日、子どもたちが遊具についている霜や水場で氷を見つけました。

 

 

「集めてみよう !!」

「カップに入れたら凍るかな・・?」と子どもたち。

次の日カップを確認してみると・・・。

「凍ってた!」

「でもまだ下の方は水みたい・・」「寒さが足りないのかな?」

そんな実験をしていたら、次の日雪が降りました。

「足跡がたくさんついてるね!」

「大きい雪玉つくったよ!」

「足跡ツリー!!」

雪だるまもつくったら、あっという間に雪がなくなってしまいました。

日に日に寒さが厳しくなり、数日後にはたくさん氷を見つけ、夢中になって集めていました。

 

子ども達のきづき

「この雪、すごく足にくっつくね」

「なんか足跡の所触ると、モチモチしてるよ」

 

「つぶつぶの雪が降ってきた!」

「この雪はすぐ溶けるね。なんでだろ」

 

「このトゲトゲしてるのなんだろ」

「手に持ってると、だんだん小さくなってく!」

事例に対する保育者の思い

12月になり、園庭に起きた変化にすばやく気づく子どもたち。

毎日のように氷や霜を見つけてきては、「氷あったよ!」と見せてくれました。

また、雪が積もった日が2日程ありましたが、雪の感触に気づきながらあそぶ姿があり、

「今日の雪はなんかやわらかいね」「なかなか雪玉がつくれないんだよ」

などと気づいたことを友だちと話し合っていました。

この時季にしかできない体験を通して、自然の不思議に気づいた子どもたち。

次はどんな雪が降るかな・・・と、次の降雪を心待ちにしていました。

あずみのしりつきたほたかにんていこどもえん 安曇野市立北穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 宮崎 美紀
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1955.5.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8302 安曇野市穂高北穂高494-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-82-6153 
FAX : 0263-82-6153 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 18人 3歳児 : 30人 4歳児 : 25人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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