本園の特徴 子どもたちを見守るシンボルツリー・・・メタセコイア

市街地から少し外れた田園地帯にある認定こども園です。
散歩に出かけると、春は田の土手に咲く草花や昆虫、ドジョウ、オタマジャクシなどを見ることができます。夏は、毎年園庭のくぬぎの木にクワガタ、かぶと虫が100匹以上やってきて子どもたちを楽しませてくれます。
身近ではなかなか自然な状態で見ることが難しくなってきていますが、ここは恵まれた環境にあります。戸外活動(散歩を中心に)を多く取り入れ、子どもたちの発見を大切にしています。
子どもたちの体幹を鍛え、バランスの良い身体づくりのために、外部から指導者を招き、サッカー教室やCOT(コーディネーショントレーニング)の指導を受けたり、積極的に取り入れています。“できたこと”を自信につなげ、“できなかったこと”をさらに意欲を持ってやりきれるように援助と配慮をしています。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 空・天気 お外で秋探し

2019年11月18日

テーマ:
植物・生物/空・天気
年 齢:
2歳児あひるぐみ
ねらい:
季節の移り変わりに興味をもつ。

活動内容

日々の活動の中で、カエル、バッタ、とんぼ、てんとう虫など身近にいる生き物を見つけています。また草花も好きでよく摘んでいる姿も見られます。

夏から秋へ季節が変わり、秋ならではの植物や生き物を見つけに行くことにしました。

子ども達のきづき

肌寒くなった秋のある日、秋の澄んだ空気を感じるようになりました。

「さむいねぇ」

上着を着て園外へ出掛けてみることにしました。

稲刈りの終わった田んぼをお借りしました。さてさて秋探しの始まりです。

 

 

「バッタいた!」

「とんぼいたぁ!」

「てんとう虫いた!」

「かえるいたよ!」

季節が変わっていく最中なので、子どもたちは様々な生き物や草花を見つけられました。

  

「これいろがちがうね。」

様々な色の草花を見つけ、花の色の違いに気付いていた子どもたち。

事例に対する保育者の思い

身近な植物や生き物を見て楽しんでる姿があったので、園外へ出てまた新たな発見があったら楽しめるのではないか、と考えました。

夏と秋の気温の変化や空気の違いなど、言葉にはしなくても体で感じて欲しいな。

クラスでかえるを飼育していたので、また他の生き物にも興味を持ってくれるでしょう・・。。

 

園外に出ることで、園にはない秋の自然を見つけることができました。

大人よりも目線の低い子どもたちだからこそ発見できるもの、物の見方があるのではと感じています。

四季を存分に感じられるよう、たくさんお外に行こうね。

あずみのしりつあるぷすにんていこどもえん 安曇野市立アルプス認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 田中 智子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1975.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8204 安曇野市豊科高家3259
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-1432 
FAX : 0263-72-1432 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 30人 4歳児 : 30人 5歳児 : 26人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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