本園の特徴

・木々に囲まれ、四季の移り変わりを五感で感じながら生活しています。
・園内外の自然に触れ、関わり、日常の生活に自然を取り入れています。
・あいさつのできる子ども、人の話が聞け、自分の思いを伝えることができるように保育をしています。
・楽しいことを自ら見つけたり、お友達に広めたり、異年齢の交流もしながら日々の保育を進めています。
・目的意識を持ち、困難なことにも挑戦する気持ちを育て、出来た時には認めあえる仲間作りを進めています。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 植物・生物 水 人・地域 食 つくる 自分達の田んぼを作ってみよう

2026年6月4日

テーマ:
土/植物・生物/水/人・地域/食/つくる
年 齢:
4歳 5歳
ねらい:
自分達でミニ田んぼを作りお米作りを体験して田んぼやお米に興味関心をもつ。
自分たちで作るお米の生長を楽しみにする

活動内容

地域の田んぼで田植えが始まり様子を見にいきました。「これがお米になるんだよ」と話しを聞いて小さい苗を見ているとおたまじゃくしも沢山いて大喜びの子ども達でした。

お庭でも小さい田んぼができる事を知りお米作りをやってみようという事になりました。

子ども達のきづき

はじめに代かきをしました。慎重に土の中にはいり踏んで土をやわらかくします。「ぬるぬるする」「つめたいね」と田んぼも泥の感触も感じます。

事例に対する保育者の思い

「浮き上がらないように優しく土の中に植えるよ」 「まっすぐに植えるのむずかしいね」 「お米できるかな」 生長が楽しみです。
次の日にはミニ田んぼの中に虫がはいっているのを発見

「田んぼにいる虫じゃない?」

「おたまじゃくしも来るかな?」

「おたじゃくしは飛ばないからこれないよ」

と田んぼにきたお客さんを喜んで見ていました。園庭に自分たちで作ったミニ田んぼを通してお米のできる様子や作る大変さを体験しながら食の大切さを感じたり、身近な生き物に触れたりして欲しいと思います。

あずみのしりつありあけのもりにんていこどもえん 安曇野市立有明の森認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 三好 廣美
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 2009.9.17
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8301 安曇野市穂高有明2105-274
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-83-2104 
FAX : 0263-83-2104 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 27人 3歳児 : 26人 4歳児 : 40人 5歳児 : 40人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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