本園の特徴

北アルプスが間近に見え、田畑に囲まれた自然豊かな認定こども園です。散歩や遠足に出かけ色々な地域の自然(田畑での遊び、どんぐり等木の実ひろい、林の中でのかくれんぼ、追いかけっこ)に触れることができます。
園内にある木(桑、桜、すぐり等)のまわり、小高い場所にある土手で、自然に触れた遊び(草花摘み、虫取り)などの遊びも日常的に行うことができます。
自然を感じながら五感を育て意欲的に遊び、友だちの大切さ、命の大切さに気付いてほしいと願い活動しています。地域の方の協力を得、畑活動、お茶会、お話会の活動も行っています。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 小動物と仲良し

2020年3月17日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
未満0・1歳児
ねらい:
小動物への興味関心を深める

活動内容

クラスで飼っているザリガニ、みんなで観察するのも日課となる。

「いるよ~」嬉しそうにザリガニを目で追う子ども達。

「あれ何かあるよ?」

ザリガニの脱皮に気が付き興味津々で見つめている。

「あっ、ザリガニ後ろにいたね」

 友達と教えあい観察を楽しむ。隣の飼育ケースには

最近仲間入りしたかなへびのかーくんがいる。

「すごいね~」

「動いてる」

「ちょっと怖いね」

子ども達のきづき

「ここにいるよ」「かーくん遊んでる?」

ザリガニやかなへびと過ごす中で担任と一緒に名前をつけ、身近に感じながら観察をする。

「これなあに?」かなへびのかー君の脱皮に気づき、みんなで興味深そうに見ている。見やすい場所に移し観察する。

事例に対する保育者の思い

春から小動物を身近に感じられる場所で飼育してきた。初めはドキドキしながら見ていた子ど達も、小動物が好きな友だちに刺激を受け一緒に観察し、笑顔が見られるようになった。名前を付けて呼ぶことでより一層小動物を身近に感じられることができたようだ。ちょっとした観察ができる環境作りの工夫や保育士の言葉がけにより、子ども達の興味も膨らんでいくことをこの1年の飼育・観察を通して感じることができた。これからも子ども達の興味・関心がより広がっていけるような環境作りの工夫、生き物の命に触れる機会を大事にしていきたい。

あずみのしりつありあけあおぞあらにんていこどもえん 安曇野市立有明あおぞら認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 町田 和
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 2009.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8301 安曇野市穂高有明9511
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-84-5020 
FAX : 0263-83-8767 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 40人 4歳児 : 40人 5歳児 : 40人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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