植物・生物 人・地域 食 今日の給食から〜一茶俳句献立週間4日目〜

2017年5月12日

テーマ:
植物・生物/人・地域/食
年 齢:
全クラス
ねらい:
地域に縁のある小林一茶を子ども達により身近に感じてもらい、俳句と食を楽しむ。

活動内容

一茶俳句献立週間も今日で4日目。

栄養士は今日はお昼の時間に富士里保育園にお邪魔しました。

未満児さんのクラスをのぞくと、

みんなもりもり食べてくれていました。

見ると、今日の俳句献立汁物がみんな空っぽ!

次に年少クラスのお部屋をのぞくと、

「みてー!ぴかぴかー!」

と、こちらのクラスでもお汁を真っ先に食べ終えている子が多くてびっくり!

今日の俳句献立のメニューは、

若竹が、その年新しく生えた竹のことをさしていることにちなみ、

わかめたけのこの入った若竹汁を提供させていただきました。

たけのこは、生のたけのこを仕入れ、給食室で米のとぎ汁と米を使って昨日から一晩あく抜きしていただき、使用しました。

ひと手間かかりますが、やはり生のたけのこは風味や歯ごたえが良いですね。

子ども達のきづき

俳句献立のことを説明すると、

「たけのこ、お汁に入ってたよー!」

一茶まつり、行ったよー! えび釣りやったよ」

一茶さん〜♪一茶さん〜♪ってお姉ちゃんがいつも歌ってるよ」

「一茶かるた、やったことあるよー!」

「あったー!たけのこ、これでしょ」

「7みたいな形してるよ」

「恐竜の骨みたいなのもあるよ」

「カリカリ音がするね」と言いながらお汁を頬張る子や、

「たけのことこんにゃくの入ったごはんお家で食べるよ。大好き!」

と、おじいちゃんやおばあちゃんが根曲がり竹をとってきて食べているご家庭も多いので、

たけのこは食べなれている様子の子ども達でした。

事例に対する保育者の思い

給食を食べ終えると、

年長さんの女の子が読み札を読んでかるた大会が始まっていました。

「あ、これ昨日おやつで食べた草もちだ」

「おいしかったよ!」

子ども達の

「お外で食べたい」

「草もちを食べるなら桜の下でしょ」

のひと言から、園庭でまだ奇跡的に咲いていた桜の木の下で草もちを食べ、

花も団子も楽しめたそうです。

 

お散歩に行くと青々と威勢よく生えはじめているよもぎ、園庭に咲いている桜、旬のたけのこ

といった自然の恵みと、

地域の行事や文化が結びついて実現できたこの俳句献立週間。

明日が最終日です。

明日の献立は何かな。お楽しみに!

しなのちょうりつふじさとほいくえん 信濃町立富士里保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 丸山 友紀
運営法人 信濃町
運営法人代表者名 信濃町長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒389-1314 上水内郡信濃町穂波446
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-255-3416 
FAX : 026-255-3416 
MAIL : fujisato-h@town.shinano.lg.jp
ホームページ https://www.town.shinano.lg.jp/
定員数 未満児 : 12人 3歳児 : 13人 4歳児 : 13人 5歳児 : 13人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ