土 植物・生物 水 空・天気 人・地域 食 つくる 🌾バケツ田んぼでお米を作ろう!

2022年1月18日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気/人・地域/食/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
<田植え>
・お米作りの過程を知る。田植えの方法を知る。
<稲刈り>
・お米の収穫方法を知る。お米の実りをみんなで喜ぶ。
<脱穀>
・脱穀し、お米を食べれるのを楽しみに待つ。
・お米作り大変さに気づき、ありがたみを感じられる。

活動内容

~5月~
バケツ田んぼに田植えをしました。

先生にやり方を教わります。見学に来ていた子ども達も興味津々。

「ぬるぬるしてきもちわるい・・」
「どこまで入れればいいのかな?」

いろいろな思いを口にしながらも
おいしいお米ができるように一生懸命植えていました。

~10月~
5月に植えたバケツ田んぼの苗が大きくなり、お米がたくさん実りました。

いよいよ稲刈りをしてお米を収穫します。

バケツ田んぼなのでカマではなくハサミで収穫します。

「できた!簡単!」
「もっとやりたい!」

と一束一束丁寧に切っていました。
刈った稲ははぜかけをして乾かします。

~11月~
先日はぜかけをしておいた稲の脱穀を行いました。
少人数に分かれて脱穀スタート。
茎に爪を立てて引っ張ると簡単に採れていきます。

「おお~!とれるとれる!」
「ああ、箱の外にとんでっちゃったよ~」

扱いの難しさを感じながらも次々に稲を手に取って取り組んでいました。

脱穀したお米はもみすりをして殻を取ります。

もみすりもたのし~!

 

 

今年もお米作りに一から携わった年長さん。

最後まで大切に作り上げることができました。

 

お米は給食でご飯を炊いていただき、おいしくいただきました。自然の恵みに感謝です!

子ども達のきづき

・お米作りの大変さ、収穫までにかかる期間を知ったからこそ、お米一粒一粒を大切にしようとする子ども達でした。

事例に対する保育者の思い

・お米一粒一粒が大切ということを感じてほしい。
・普段食べているお米に対してもありがたみを感じれるようになってほしい。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつあさしなほいくえん 佐久市立あさしな保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 寺尾 明美
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 2006.7.14
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒384-2103 佐久市御馬寄715-1
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-51-5005 
FAX : 0267-51-5025 
MAIL : asashina-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/asashina.html
定員数 未満児 : 50人 3歳児 : 33人 4歳児 : 33人 5歳児 : 34人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ