植物・生物 人・地域 食 えだまめ おいしかったね!

2021年10月31日

テーマ:
植物・生物/人・地域/食
年 齢:
1・2・3・4・5歳児
ねらい:
畑で収穫した野菜のおいしさを味わう。

活動内容

山雅さんからいただいた「あやみどり」の大豆の種。

6月に畑にまいたら 夏の日差しを浴びて ぐんぐん大きくなりました。

さあ! 収穫だ!

畑に向かうと 枝豆のさやがふっくらしていて 大きくなっている!

引っこ抜こうと思ったら・・・

 

 

 

 

ん~・・・ なかなか抜けない・・・

 

うんとこしょ。どっこいしょ。

 

 

やったぁ!

抜けた! こんなにたくさん収穫できたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ一つ大事にとって・・・

 

 

翌日・・・「給食の先生 おいしくゆでてください!」

 

 

給食と一緒に あやみどりの枝豆を「いただきます!」

 

 

「うわ~ おいしい!」

 

未満児さんも自分でさやから豆を出そうと とばしながらもおいしくいただきました。

 

 

10月 プランターでも育てていた枝豆・・・収穫しないで置いておいたら

「先生 枝豆かれちゃったよ・・・。」

 

 

 

「どうなったか見てみようか・・・。」

 

 

殻を割ると・・・

 

「あ! 豆が出てきた。」「硬いね。」

 

「この豆を取っておいて また来年 畑にまいて 枝豆作ろうか!」

「いいね!」

 

殻を指で押して 中から出てくる 豆の形も様々。

 

来年まで 収穫したあやみどりの豆を大事にとっておいて また撒いてみようね。

子ども達のきづき

・時間差で プランターにも種をまいて育てました。

 

給食時に枝豆を食べた帰り、風が強くなってきて・・・「枝豆が倒れちゃう・・・。」と心配する年少男児。

おいしさを味わった後に より 枝豆が身近に感じられたのかな。

 

・豆を収穫する時 中から出てくる 豆の形に一喜一憂。

「まる~い!」「これ ぺっちゃんこ!笑」 1粒1粒違うことも発見。

 

事例に対する保育者の思い

「あやみどり」という品種の大豆を私たちも初めて育てましたが 緑が濃くて味もあまみがあっておいしさを感じました。

野菜を育てながら 収穫して味わう喜びはもちろん いろいろな品種があることもまた子どもたちと調べたり 見比べたり 実際に育てたりして気づいていかれるような体験を大事にしていきたいと思います。

あずみのしりつとよしななんぶにんていこどもえん 安曇野市立豊科南部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 宮尾 早苗
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1957.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8205 安曇野市豊科369-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-0862 
FAX : 0263-72-0862 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 24人 3歳児 : 40人 4歳児 : 50人 5歳児 : 50人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ