土 植物・生物 火 食 つくる ヨモギおやきを作ったよ。(4月の食育)

2021年5月10日

テーマ:
土/植物・生物/火/食/つくる
年 齢:
3歳から6歳
ねらい:
・春の野草である「ヨモギ」の摘み方を知り、みんなで摘んでみる
・ヨモギお焼き作りを手伝い、できた喜びを感じる
・小さい人のために作ったことで喜んでもらい自信を持つ。(年長)
・ヨモギを五感で感じる。

活動内容

4月になって、新しい年度が始まりました。

毎年行う4月の食育「ヨモギ摘み」に挑戦です。

年長さんたちは去年のことをよく覚えていて、「これがヨモギだよ」

と、摘み始めました。

年中さんや年少さんのお友達も真似をして摘む姿もありました。

数日後・・・

年長さんはいつもより早めにお昼寝から起きて、

身支度をし、「ヨモギおやき作り」を体験することになりました。

はじめは「給食先生」の見本をじっと見ています。

その後順番で、カップに入ったヨモギおやきの「種」を

ホットプレートにお玉であけていきます。

その後、片面焼けたので、ひっくり返しました。

自分の分を焼いて、小さいお友達の分もお手伝いしてくれました。

こんな感じに焼けました。

「できたよー!」

その後

ホイップクリームを乗せて・・・・

出来上がり!

年少さんたちも喜んで食べてくれました。

 

 

子ども達のきづき

「ぞうさん(年長)。どうやってさがすの?」

「これが、ヨモギだよ」

ヨモギってゆでるとこんな感じなんだ。

「色がきれい」「ヨモギのにおいだ」

待ってるときは・・・

「なんだか、ドキドキするねー」

「上手にのせられたかな?」

 

 

事例に対する保育者の思い

・毎年恒例の「ヨモギ摘み」年長は体験を重ねているので、

どれが「ヨモギ」か、どのように摘むのか、わかっている。

・こういった体験(食文化の伝承)を保育園で行うことで

家庭でも興味をもってもらえるといいと思う。

・衛生には十分気を付けながら「ヨモギおやき作り」に挑戦し

年長たちは、はじめはドキドキしていたが、最後には

誇らしげな表情となり、やってみてよかった。

・実際に自分がとったものを直する体験は、重要であると感じた。

いいだしまるやまほいくえん 飯田市丸山保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 髙梨 絹子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和28年2月23日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒395-0071 飯田市今宮町2-113-2
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-22-2077 
FAX : 0265-22-2077 
MAIL : ns-maruyama@city.iida.nagano.jp
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 10人 4歳児 : 20人 5歳児 : 20人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~16:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ