土 植物・生物 火 人・地域 食 ~実りの秋~

2019年11月12日

テーマ:
土/植物・生物/火/人・地域/食
年 齢:
全年齢
ねらい:
・自分たちが植え、育てたさつまいもの収穫を体験し、喜びを味わう。
・異年齢の友達と一緒に自然に触れる中で刺激を受けたり、関わりを楽しむ。
・秋の自然に触れ、いろいろなことを感じながら自然物を使って遊んだり、食することを楽しむ。

活動内容

異年齢のお友達と植えたさつまいもの苗が大きく生長し、収穫も一緒に年中・年長組の『仲良しペア』で体験しました。また畑の周りでは、年少組さん‣2歳児クラスのいちご組さんが、お兄さん‣お姉さんの姿を見て、収穫に興味を持ったり、立派なツルで列車ごっこや、つるひきごっこなどの遊びを始めました。

    

翌週、収穫したおいもとみんなで集めた落ち葉を使って、全園児で『焼いも会』を楽しみました。

焼いも会では、園長先生と一緒に“おいしくな~れの舞(まい)”をみんなで踊ったり、

年少‣年中‣年長以上児さんの『仲良しペア』で,“焼いもジャンケン列車”を楽しみながら待ちました。

また年長さんが大活躍!熱~い焼いもを入れる新聞紙の袋を全園児分折ってくれたり…家からレジャーシートを持ってきてくれ仲良しペアのお友達を招待してくれました。

秋晴れの空の下、仲良く、おいしく頂きました。

 

 

子ども達のきづき

残念ながら、今年は“大収穫!”とまではいきませんでしたが、立派なツルの先…土の中にはいろいろなさつまいもがなっていました。

様々な形や、大きさ、中には重さにも気づくこども達の声が聞かれました。

また畑の土が固いので、ペアのお友達と力を合わせることや、シャベルなどの用具を使うことなども子ども達から自然と出てきた姿でした。

焼いも会では、年長さんが小さい未満児さんの分を用意してくれたり、危ないので火の近くまで連れて行ってあげようという温かいかかわりも見られました。

事例に対する保育者の思い

子ども達が自然から得るものは、本当に大きいですね。

特に“収穫”を経験する中で更に興味・関心が深まったようです。

 

園では限られたスペースの畑ですが、野菜を育てる中で様々な経験、五感で感じる体験をして欲しいと願って取り入れています。また異年齢で活動することでかかわりは勿論、見て感じることや互いに刺激を受けることも大切にしたいこども達の姿の一つです。

自然に触れたり、栽培活動や異年齢でのかかわりなど家庭で経験することが難しくなってきている現代だからこそ、園の役割や大きさを感じ、これからも子ども達の心をより豊かに育ててくれるものとして、大切に取り組んでいきたいと思います。   

あずみのしりつほたかにんていこどもえん 安曇野市立穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 佐々木 真貴
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 2000.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8303 安曇野市穂高9175
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-82-6772 
FAX : 0263-82-6772 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 50人 4歳児 : 60人 5歳児 : 60人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ