植物・生物 食 つくる トマトがとれたよ!

2023年7月31日

テーマ:
植物・生物/食/つくる
年 齢:
3歳
ねらい:
・ミニトマトの生長に興味を持ち、収穫を楽しむ。
・収穫したトマトを味わい、喜びを感じる。

活動内容

みかん組で育てていたミニトマト。猛暑にも負けず、少しずつ赤くなり収穫を迎えました。

登園や降園の際に「トマトがおおきくなってる!」「あかくなっていたね」と様子を教えてくれました。

ある日、「せんせい!ここにトマトがつぶれてる」 と教えてくれ行ってみると・・・

トマトが床に落ちて潰れたあとがありました。

「なにかにたべられたのかな」 「とりさんがたべちゃったのかな」と少し残念そうな子どもたち。

「はやくとってたべようよ」と収穫をはじめました。

「これにしよう」 じょうずにとれるかな?

「これはどうかな」 赤くなったおいしそうなトマト。早く食べたいね!

待ちに待った給食の時間! さぁみんなで食べよう!!

「あまくておいしい」 「もっとたべたい」

みんなで育てたトマトは格別! 特別な味がしました❤

まだまだ次のトマトが赤くなってきています。 子どもたちみんなで収穫を楽しみ、よく味わいたいと思います。

子ども達のきづき

・とても小さかったトマト。子どもたちで「おおきくなぁれ。おおきくなぁれ。」とおまじないをして、ずっと様子を見守ってきました。戸外遊びの時に「おはながさいてる」「トマトのあかちゃんができてる」「かえるもいるよ。たべにきたのかな」など色々な発見をした子どもたち。自分たちの育てたトマトという気持ちも生まれてきています。

事例に対する保育者の思い

・植物の生長に興味関心を持ち大きくなっていくことを楽しみに待つ、そして自分で育てたものを食べるという喜びを感じてもらいたいという思いで栽培をしました。興味は子どもたち一人一人によって違いはありますが、身近でトマトが生長していく様子を一緒に見守ることができました。又、植物にやってくる生き物も観察することができ、飼育することに興味を持ってくれるきっかけになったと思います。

・トマトが苦手な子も収穫を楽しみ、少し食べてみようとする気持ちが生まれました。栽培を通してその子にとって特別な経験になったのではないかと思います。

・大きくなったトマト、自分たちで育ててきたトマトを自分で収穫し、友達と喜びを分かち合いながら食べたトマトは、とても美味しかったと思います。

 

あずみのしりつほたかにんていこどもえん 安曇野市立穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 横川 尚子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 2000.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8303 安曇野市穂高9175
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-82-6772 
FAX : 0263-82-6772 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 60人 4歳児 : 60人 5歳児 : 60人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ