植物・生物 東みのわ保育園の仲間たち

2018年8月22日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
全学年
ねらい:
いろいろな小動物に興味を持つ。 
飼育をすることで手伝おうとする気持ちが芽生えるようになる。
形態の変化を見る。

活動内容

東みのわ保育園の仲間たちを紹介します。まず、常駐しているのがザリガニです。

このザリガニ、今年の春卵を抱いていたのですがそれが赤ちゃんザリガニになりました。手前に赤ちゃんザリガニ、見えますか?

そして、イモリ。

イモリが住みやすいように整えました。

5月6月ごろはオタマジャクシが仲間入り。

カエルになると田んぼへ戻します。

6月7月には散歩でアゲハチョウのさなぎを見つけてきて2回飼育しました。さなぎです。

さなぎからアゲハチョウになりました。

成虫になったアゲハチョウを2歳児が見ています。

「ちょうちょ、うさぎ組さん(1歳児クラスの名前です)にも見せてやろう」かわいいことを言う2歳児です。そこで1歳児のクラスに持っていきました。1歳児も興味津々で見ていました。

さあ、そうしてアゲハチョウを放します。飼育ケースの蓋を開けただけでは出ていかなかったので担任の手に止まらせてから放しました。

7月から飼育しているのがヤゴ。

ヤゴは生きた餌しか食べないらしく・・・乾燥イトミミズなども与えましたが食べませんでした。そこで考えたのがボウフラ。

ボウフラをヤゴの飼育ケースに入れます。

そして、7月末からの仲間がカワニナ。

イモリとザリガニには子どもたちが順番で餌を与えています。

 

 

 

 

子ども達のきづき

ザリガニの赤ちゃん、いっぱいいるね。・・・・・しかし、この後、残念なことに親から早く放し過ぎて死んでしまったり親に共食いされてしまって赤ちゃんザリガニは全滅しました・・・

「いつの間にか赤ちゃんザリガニいなくなっちゃたね・・・」

「イモリっておなかが赤いんだね。」だからアカハライモリという名だと教えてもらいました。

イモリって隠れるところが好きなんだ。

事例に対する保育者の思い

子どもたちの見やすいところへ置くことでいつでも興味のある時にみられるように配慮しました。

形態の変化が身近で見られて子どもたちも興味津々です。

餌やりをすることで子どもたちもますます興味関心が増えていくと思います。餌やりの手伝いがどの子も大好きです。

これは東みのわ保育園の通称「ビオトープ」にいたガムシとカワニナと枝の下にヤゴがいます。通称ビオトープでもこのようにいろいろな水生生物がいるので飼育につながったり、また放してやったりと色々な活動ができます。

保育士も初めはよく調べずヤゴとモンカゲロウの幼虫を一緒の水槽に入れて翌朝ヤゴがモンカゲロウの幼虫を食べてしまっていたりという失敗もありました。保育士も子どもと一緒に生態を調べたりと楽しみながら勉強させてもらっています。

みのわまちひがしみのわほいくえん 箕輪町東みのわ保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小沢 美由紀
運営法人 箕輪町
運営法人代表者名 箕輪町長
園の設立日 平成26年8月18日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒399-4602 上伊那郡箕輪町大字東箕輪3229
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-98-0807 
FAX : 0265-98-0807 
MAIL : higashiho@town.minowa.lg.jp
ホームページ http://kodomo.town.minowa.nagano.jp/
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 30人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~18:30
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ