水 空・天気 つくる こんなに大きい氷ができたよ☆

2026年2月26日

テーマ:
水/空・天気/つくる
年 齢:
4歳児
ねらい:
・水から氷への変化を知り、冬の自然事象に興味をもつ。
・気づいたことや不思議に思ったことを保育士や友達と共有する。

活動内容

「氷でできるかな」ビニールの袋に水を入れて一晩置いておきました。

 

翌朝、登園するとカチカチに凍った氷を触って「冷たい」「かたい」と喜ぶ子ども達。

袋を破って逆さまにして氷を出しています。

 

中はどうなっているかな?

取り出してみるとコップのように中は空洞になっていて不思議そうにしていた子ども達。飲む真似をしたりして遊びにも使って楽しんでいました。

並べてみて「どっちが大きいかなー」と比べている姿もありました。

 

 

翌日雪が降り、園庭に雪が少し残り、歩くと足形が付くのを楽しんでいました。手押し車のタイヤの跡が線路みたいになって電車ごっこが始まりました。

 

子ども達のきづき

「寒い日は凍るけど、あまり寒くない日は凍らないんだね」

「どうして同じ場所に置いていても凍るのと凍らないのがあるのだろう」

「なんかコップみたいな形になってる!」

「これにお茶を入れたら冷たくておいしそう!」

(帰る頃になると)「もう溶けてきている…」

「暖かいところだと溶けちゃうんだね」

事例に対する保育者の思い

なかなか雪が積もらない中、月刊絵本でもらった雪の絵本を見て氷作りをしたいという声が上がっていたので、袋を用意して大きな氷を作った。

水を入れながら「どうなるかな?」「寒いところに置いたほうがいいよね」「明日には固まっているかな」と、ワクワクしている姿が見られた。

寒い朝には氷になっているが、帰るころには水に戻っていることに気が付き、暖かいところや太陽にあたるところに置いてあったからだと自分たちで発見し、友達同士で共有する姿もあった。また、場所や水の量によっては固まりきらず、水のままのこともあった。しかし、自分のが固まっている子は友達や他の年齢の子にも見せてあげたり、触らせてあげたりする優しい姿も見られた。

これからも子ども達の発見、気づきを大切にし、他の友達にも共有していきたい。また寒い日や雪の降る日は減少してきているが、寒い日には冬の自然をたくさん見つけて楽しんでいきたい。

さくしりついわむらだほいくえん 佐久市立岩村田保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 宮沢 恵
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1943.4.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0022 佐久市岩村田5088
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2281 
FAX : 0267-68-5031 
MAIL : iwamurada-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/iwamurada.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 38人 4歳児 : 38人 5歳児 : 39人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ