植物・生物 食 足湯気持ちいいな

2026年2月16日

テーマ:
植物・生物/食
年 齢:
1、2歳児
ねらい:
・普段見慣れているみかんの皮を食べる以外の方法もあることを知る。
・みかんの匂いやお湯の温かさを感じる。

活動内容

ある日、お部屋で『もったいないばあさん』のお話を読みました。

「みかん風呂だって」「みかんとお風呂入るの?」なんて声が聞こえる中・・・

「お家でゆず入れてお風呂入った!」という子が。ちょうど冬至でゆず湯に入ったようです。

「入ってみたいね」という声もちらほら。保育園でもみかん風呂をやってみようと思い、みんなで準備をしました。

 

おやつでみかんが出ました。

「上手に皮をむけるよ!」指先が器用になって皮をむくのも上手になりました。

みんながむいた皮を集めて、どうしたらいいかな?

「お外に干す!」

それじゃあ外に干しに行こう!

籠に集めて、どこに干そうか。よく乾くところがいいね。どこなら乾くかな?

「あそこー!」みんなが指を指したところは

よく日が当たる少し高いところに置きました。何日も何日も干して乾くのを待ちました。

そしていよいよ足湯をする日がやってきました。

みかんの皮をタライに入れて・・・

準備OK!早速入ってみました。

「温かいね」「みかんの匂いするね」子ども達の反応は様々。

手を入れても気持ちいいね。

だんだんとダイナミックになってきてみかんを取り出す子も。触ってみてもおもしろいね。

ゆっくり入って最後まで楽しみました。

「温かかった」「いい匂いしたね」そんな感想が子ども達から聞かれました。

 

 

 

 

子ども達のきづき

足湯をする前にみかんの皮をネットに入れました。

「この皮固いね」「外に干したから?」

いつも見ている皮と違うことに気付きました。

 

足湯をたくさん楽しんだ後、タライを見ると・・・

「黄色くなってるー!」

お湯が黄色くなったことにびっくり。そしてみかんのいい匂いもしました。

 

一緒に準備をしてきたからこそ、気付けた変化でした。

 

事例に対する保育者の思い

・食べ終わった皮を使うことで物を大切にする気持ちを育てていきたい。

・絵本のワンシーンを再現することで、様々な事にやってみたいと思う気持ちをもってほしい。

ながのしましまほいくえん 長野市真島保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 武田 久江
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1952.4.1
認定日 2019.9.13
区分 保育所
住所 〒381‐2204 長野市真島町真島1425‐1
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐284‐3637 
FAX : 026‐284‐3637 
MAIL : mashima-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 31人 3歳児 : 14人 4歳児 : 20人 5歳児 : 20人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ