2026年2月13日

園庭に雪が積もりました。
「雪遊びできるかなー?」「雪だるま作りたい!」とわくわくする子どもたち。
スキーウェアを着て、待ちに待った雪遊びを楽しみました。
「ひっぱってあげる!」「こっち乗って~」
「ここ(雪が少ないところ)、ぜんぜん進まないね・・・」「みんなでひっぱろう!」
「みて! こんなに大きいかたまりあった!」
「バケツにたくさんあつめたよ」
「ここの雪たくさんあるね」「いっぱい持っていこう」
「おりょうりするの!」「なにつくろうかな~」
いつもは砂や泥ですが、雪を使ってのままごとができました。
手袋だとやりにくい時は、素手で触って雪の冷たさを直に感じていました。
また、「雪だるまつくりたい!」と挑戦。「目はきいろがいいな」「これいいんじゃない?」「マフラーもつけたい!」
友達と考えながら、木の実や枝を使って飾り付けをして完成です。
思い思いに雪遊びを楽しみました。
次の日の朝、
「タイヤが白くなってる!」と園庭のタイヤに霜が降りていることにも気づきました。
「太陽が当たったタイヤは白くない!」と気づく子も。
太陽の当たるほうへ工夫しながらタイヤを運びます。
「白いのがなくなった!溶けたのかな?」「そうだよ!太陽さんの力で溶けてなくなったんだよ!」と話し合っていました。
「雪も溶けるかな~?」太陽に当ててみました!
しばらくすると、、、
「見てー!溶けたよー!雪が水になった!」「太陽さんすごーい!」「ありがとう~!」
氷や雪が水になることや、太陽の力がすごいと気づいた日でした。

・ソリは雪があるところではすべるけど、土のところはすべらないね。
・雪で色々な遊びができたよ。
・雪や霜は溶けると水になるよ。
・太陽の力はすごかった!
氷や霜、雪遊びをする中で普段の園庭と違う遊びや事象を発見する姿を見て、保育士も色々な発見に寄り添い、一緒に挑戦をしてみました。
また、「どうしてなんだろう?」で終わるのではなく、「○○だったからこうなったんだ!」「○○するとできる!」等と気づけるよう、保育士も一緒に考えたり、やってみたりするいい機会になったと思います。
子ども達各々にやってみたいことや遊び方は異なりますが、「どうしてなんだろう?」「こうしたらできるかな?」等の疑問や不思議さに寄り添い、一緒に発見・挑戦していけるようこれからも色々な遊びや活動を行っていき、子ども達の遊びに寄り添っていきたいと思います。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 園長 : 西澤 裕子 |
| 運営法人 | 長野市 |
| 運営法人代表者名 | 長野市長 |
| 園の設立日 | 1966.10.16 |
| 認定日 | 2020.10.1 |
| 区分 | 保育所 |
| 住所 | 〒381‐2205 長野市青木島町大塚1361 |
| エリア | 北信 |
| お問い合わせ先 |
TEL : 026‐285‐2551 FAX : 026‐285‐2551 MAIL : aokijima-hoiku@city.nagano.lg.jp |
| 定員数 | 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月、火、水、木、金、土 |
| 基本開所時間 | 7時30分~18時30分 |
| 延長保育の有無 | 要問合せ |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |