火 人・地域 🌳どんど焼き

2026年1月23日

テーマ:
火/人・地域
年 齢:
全年齢
ねらい:
・地域の伝統行事に興味を持つ。
・友達と一緒にどんど焼きを楽しむ。

活動内容

どんど焼きをしました。どんど焼きは、小正月に正月飾りや書き初めなどを燃やし、無病息災や家内安全などを願う行事です。

園では保護者の方に協力していただき、毎年お正月飾りを集めています。今年もこんなに沢山のお正月飾りを持って来ていただきました。

「保育園のどんど焼きに使ってもらいたくて、(地域のどんど焼きには持って行かず)とっておきました」と言って下さる保護者の方もいらっしゃいました。ありがたいことです。

朝から、幼児組のみんなでやぐら作りをしました。

 

「僕に任せて!」という表情で、次々に藁を運んでいます。

 

「このダルマ、重くて一人じゃ持てない~」「僕の家から持って来たダルマだよ!一緒に持とう!」友達と協力する姿も見られました。

 

みんなで作ったまゆ玉も忘れずに飾ります(1月9日に投稿した記事です)。作りたてはモチモチでしたが、一週間が経つとカチカチになっていたまゆ玉。園庭に持って行く途中で、まゆ玉のかけらがポロポロと落ちてしまいました。

すると↓

「落ちたまゆ玉、もったいないね」と言って、一粒ずつ拾っていました。物を大切にする姿に嬉しくなりました。

やぐらの完成です。

 

園長先生に火を付けてもらい、みんなでやぐらが燃える様子を見守りました。「一年、元気に遊べますように」と手を合わせていました。

「煙があんな高い所まで行ってるね」「みんなのお願い、神様に届いたかなぁ」

 

1,2歳児の子ども達も見に来ました。保育士がどんど焼きの意味を伝え、一緒に「なーむー」と手を合わせていました。

 

そしてこちらは0歳児のお友達。興味津々の様子で見ていました。

子ども達のきづき

・まゆ玉、カチカチになってたね

・みんなで立派なやぐらが作れたね

・火ってあったかいんだね

 

事例に対する保育者の思い

前週のまゆ玉作りに続き、正月の伝統行事の活動をしました。やぐらの規模は小さいですが、子ども達が自分たちで作り上げたやぐらは立派でした。やぐらを見る子ども達の誇らしそうな表情が印象的でした。

この活動を通して、みんなで一つの事をやり遂げる喜びが味わえたのではないかと思います。

ながのしほしなほいくえん 長野市保科保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 近藤 恵美
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1994.4.1
認定日 2016.10.12
区分 保育所
住所 〒381-0102 長野市若穂保科4972-4
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-282-3133 
FAX : 026-282-3133 
MAIL : hosina-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 34人 3歳児 : 11人 4歳児 : 20人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ