2026年1月9日

新年あけましておめでとうございます。
保科にも雪が積もり、園庭が真っ白になりました。
今年も地域資源を生かして保育をしていこうと思います。
2025年の暮れ、新年を迎えるにあたり悩んだ事が一つありました。
それは『園に飾るお正月飾りをどうするか』ということ。
「前の園では(公立園なので、何年かごとに別の園への異動があります)、地域の方に教えてもらって子ども達と一緒に作ったこともあったよ」という話も出ていました。
そこで園長先生がひらめきました!
「地域の方にいただいた藁があるから、作ってみない?」
日頃、子ども達のやってみたい!!を応援する私たち。
今回は保育士のやってみたい!やってみよう!を実行することにしました。
どんな風に藁を捻っていけばいいの?
松や南天はどうやって付けたらいいの?
そういえば、しめ縄に白い紙がついているよね・・ あれはどうやって作るの??
たくさんのハテナが浮かんできましたが、ひとまずやってみよう!ということになり、
ああでもない、こうでもない、とたくさんの試行錯誤を経てできあがったのがこちら!
なんて素敵なお正月飾りでしょう!
藁は、地域の方から(よく見ると先端にお米がついています)、
松と南天は、パートの先生と職員のお宅からいただき、
松の先に付いている松ぼっくりは、子ども達が拾ってきたものです。
そこにYouTubeの力を借りながら、職員の知恵と経験を結集して作り上げました。
まさに、保科保育園オリジナルのお正月飾り!
そしてもう一つ。
園長先生の試行錯誤がたくさん詰まった飾りがこちら。
ミニ門松です!可愛らしいですよね。
こちらもいただいた松と南天、そして園にある紙コップや麻紐、折り紙、モールでできています。
園長先生のこだわりポイントは、「竹が見えるように松のバランスを取ったところ!」だそうです。
玄関に飾ってあるので、子ども達や保護者の皆さんはもちろん、来園される地域の皆さんにも「立派なお飾りができたね」とお褒めの言葉をいただきました。
年神様もきっと園に来てくれたことでしょう。
今年も子ども達が楽しく元気に過ごせますように。

お正月飾りってなんだろう?
あれこれと試行錯誤をしながら、自分のイメージする物を作り上げる楽しさと達成感を改めて感じました。
保育でも、子ども達が〝やってみよう!〟という気持ちを持って様々な経験をしていけるよう、また、自分の思いや力を存分に発揮していけるよう、環境を作っていこうと思います。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 園長 : 近藤 恵美 |
| 運営法人 | 長野市 |
| 運営法人代表者名 | 長野市長 |
| 園の設立日 | 1994.4.1 |
| 認定日 | 2016.10.12 |
| 区分 | 保育所 |
| 住所 | 〒381-0102 長野市若穂保科4972-4 |
| エリア | 北信 |
| お問い合わせ先 |
TEL : 026-282-3133 FAX : 026-282-3133 MAIL : hosina-hoiku@city.nagano.lg.jp |
| 定員数 | 未満児 : 34人 3歳児 : 11人 4歳児 : 20人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月、火、水、木、金、土 |
| 基本開所時間 | 7時30分~18時30分 |
| 延長保育の有無 | 要問合せ |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |