空・天気 火 人・地域 つくる どんど焼き in 志賀高原

2023年1月20日

テーマ:
空・天気/火/人・地域/つくる
年 齢:
1歳児~5歳児
ねらい:
〇地域の行事に親しみを持って参加する。
〇どんど焼きの意味を知る。
〇一緒に参加し手伝いをすることで、満足感や達成感を味わう。

活動内容

1月12日、志賀高原保育園にて「どんど焼き」を行いました。

志賀高原では、保育園の園庭で保護者会の役員さんと子供たちでお焚き上げ行います。

志賀高原中の松飾やしめ縄、だるまや書初めなどが、保育園に集まりました。

晴天の下、どんど焼きの準備です。

「大きいだるまだな~、どうやって運ぼう…。」

「手伝うよーーー!」

「階段、気を付けて・・・。」

「だるまさんも落とさないように・・・。」

「よいしょ、よいしょ!」

 

園庭にお飾りを集めます。

お父さん達がだるまの底を抜いてくれます。

みんなで力を合わせます。

 

保護者会長さんから、どんど焼きのお話をお聞きして

いよいよ点火です!

「火の神様」が火をつけます。

商売繁盛、家内安全、無病息災をみんなでお願いしました。

風のないいい天気、炎と煙は、真っ直ぐ真っ直ぐ空に上がっていきました。

見上げる子ども達、みんなの願いが叶う一年になりますように!!

 

さて、嬉しい時間です!

頂上まで上がったよ!!

こんなコース作ってみたよ

転がりました~

私も滑るよーー

お兄ちゃん達、すごいね!

ひと休み、ひと休み

じっくり、雪遊び。

 

どんど焼きの燃え尽きる様子を見ながら、降り積もった新雪の中で、元気に遊ぶ子ども達でした。

 

子ども達のきづき

〇真っすぐに空に昇る煙を見て「虫歯を治してください」とつぶやき、お焚き上げと神様の世界がつながっていると感じていた。

〇炎や煙を見て、「この煙はどこまでいくのかな…」と考えを巡らせていた。

〇縁起物のだるまやしめ縄を、粗末に扱わず大事に運ぼうとする姿が見られた。

〇観光業の地域らしく「僕の家のだるまだー!」と自分のだるまを見つけ、嬉しそうだった。

 

事例に対する保育者の思い

〇地域の伝統行事「どんど焼き」をこれからも継承していってほしいと思います。

〇どんど焼きの準備から参加できることで、自分も頼りにされる嬉しさや、頑張りを感じてほしい。

しがこうげんほいくえん 志賀高原保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 岩本 光
運営法人 山ノ内町
運営法人代表者名 町長 竹節 義孝
園の設立日 1974.8.1
認定日 2019.9.13
区分 保育所
住所 〒381‐0401 下高井郡山ノ内町平穏7148
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 0269‐34‐2808 
FAX : 0269‐34‐2808 
MAIL : shigakogen-hoikuen@town.yamanouchi.lg.jp
ホームページ http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/kenkofukushi/hoikuen.html
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 8時30分~16時30分
延長保育の有無
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保育者募集 募集中