植物・生物 つくる さつまいものツルでリースをつくろう

2018年12月28日

テーマ:
植物・生物/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
秋の自然に興味や関心をもつ。
身近な自然を使い制作することを楽しむ。

活動内容

10月24日

いもツルを使って、まずはリースの土台を作ろう。

「難しいな~」

 

「こんなにツルがなが~い」

 

「みてみて!!上手に出来たよ」

 

11月2日

散歩に行き、リースに飾りたい自然物をみんなで探しに行きました。

 

「どんぐりあったー!!」 「赤ちゃんどんぐりもあったよ」

 

「みてみて!!どんぐり帽子も見つけたよ」

 

「こんなに沢山みつけたよ」

 

「先生みて!!この葉っぱ黄色くてすごくきれい」

 

沢山見つけた自然物を持ち帰りました。

 

持ち帰った葉っぱは、1枚1枚広げてラミネーターしました。

 

どんぐり帽子はカラースプレーで色づけしました。

 

12月4日

さあ、みんなでリースに飾りをつけよう。

「どのどんぐりにしようかな。」「何色の葉っぱにしようかな」迷いながら自分の箱に飾りたい材料を入れていきました。

 

「さあ、飾るぞ!!」 ボンドを割りばしにつけ、自然物に優しくボンドをつけながら一つひとつ飾っていきました。

 

「うまくリースにつかないな~」 「僕が手伝うよ」 友達同士で助け合いながら作っていました。

 

リースが完成しました。

 

12月19日

リースを飾ってクリスマス会をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども達のきづき

子ども達は、収穫が終わった後のいものツルも制作に使えることを知り、丁寧に葉を取り、長いものを探して土台作りをしていました。

散歩先では、様々な自然物を発見することができました。見つけた自然物をさらによく見てみると、一つひとつが色も形も大きさも違うことに気付いた子ども達でした。また、自然から生み出された独特の色や形の美しさや温かさも感じることができました。

リース作りでは、素材の違いを確認しながら「どんぐり帽子は、どんぐりにかぶせてあげよう。」「落ち葉をつなげてリボンにしてみよう。」など、発想を豊かに膨らめ、作ることを楽しんでいた子ども達でした。

事例に対する保育者の思い

いつも遊んでいる園庭や、出かけていく散歩先の広場も、訪れる季節によって、見る景色や見つかる自然物が違うことを感じてほしいと思いました。

見つけた自然物を使い、友達と相談しながら遊びを膨らめていく経験をしたり、制作の素材として楽しく作品作りをしたりする経験をしてほしいと願いました。

これからも、周りの自然に目を向け、発見したり、工夫したりして、自然からたくさんのことを学び、感じてほしいと思います。

あずみのしりつみさとほくぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷北部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 中田 由紀子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8101 安曇野市三郷明盛3365-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2393 
FAX : 0263-77-2393 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 25人 4歳児 : 52人 5歳児 : 52人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ