土 植物・生物 水 空・天気 人・地域 食 つくる 畑づくり交流から

2018年3月8日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気/人・地域/食/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
・土の栄養で作物のでき方の違いを知る。
・隣接の農業高校生と交流しともに楽しむ。
・自分で収穫する喜びを味わう。

活動内容

  

春先に、隣接の農業高校のお兄さんお姉さんが、小さな畑に立派な「腐葉土」を持ってきてくれて入れてくれました。子ども達は初めて腐葉土を目にしました。

小さな畑でも大きくジャガイモが育ちカレーにして食べました。おうちにもお土産になるくらい小さな畑でたくさんの収穫ができました。

◎第2回目交流。

 

新しい腐葉土を持参してその働きについて、紙芝居や実物を持ってきて教えてくれました。

  

腐葉土を入れた土にまいた青梗菜をもってきてくれて子ども達は自由にさわったり、匂いををかいだりしました。

◎第3回交流 (3月6日)

ハウスの中の大きく育った青梗菜を収穫させてもらいました。

   

  お兄さんが根を切ってくれました。

1人4~5株いただいて帰ってきました。給食のすまし汁は青梗菜を入れてもらい、お留守番の子たちも青梗菜をいただきました。

子どもたちは大満足!   優しいお兄さんお姉さんでした。

 

 

子ども達のきづき

 なんか腐ったにおいがする。まだサラサラだね。

もう少し積み上げておくと、腐って畑に入れられる肥料になるんだよ。説明を受けました。

 土がいい匂いする。青梗菜も匂うぞ。

興味を持って、土や野菜に触れた子ども達でした。

  暖かいハウスの中には、ほかにもお客さん。(モンシロチョウ)

誰も、手を出さずに静かに見ていました。「わー春だね」嬉しそうな子ども達でした。

事例に対する保育者の思い

実際に腐葉土に触れたり、その働きで大きく育った野菜など手に取ることで無理なく畑活動に取り組むことができました。また、隣接する高校のお兄さんお姉さんが来てくれることで、嬉しさも重なりとても楽しく畑活動ができたと感じています。お互いにとても良い交流になっています。小さな花壇ほどしかない畑ですが、これからも実際に土に触れられる環境を大切にしていきたいと思います。

また高校にも呼んでもらい、土からの収穫の喜びも味わえてとてもありがたいです。回数を重ねることにより互いに安心感ができたのか青梗菜の収穫は、和気藹藹と交流できました。お兄さんお姉さんありがとう。

あずみのしりつとよしなにんていこどもえん 安曇野市立豊科認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 二木 由美
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1953.4.18
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8205 安曇野市豊科4553-15
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-2305 
FAX : 0263-72-2305 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 38人 4歳児 : 45人 5歳児 : 46人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ