キリスト教精神に基づき、神さまの愛のもとに、一人ひとりがかけがえのない存在として愛され、恵みの中にあることを感じ、感謝する気持ちを大切に過ごしています。
ゆったりとした時間の流れの中で遊びを重んじ、すべての子どもに豊かに備えられたたまものー個性、創造性、可能性ーが遊びを通じて”生きる力”へと育まれていく。自分自身を大切にすると同時に他人も大切にし、愛されると同時に愛し認め合うことを願う。自分で考え自分から進んで行動できる、人間としての根が培われることを信じ、そんな子どもたちを見守りながら、親も保育者も共に育つことを望む。
創園は1922年。変わらぬ願いの中で歴史を刻んできました。
園庭はコンパクトながら20種類近くある木々や草花に恵まれ、子どもたちは豊かな自然に触れその恵みを感じながら、動植物の生命の尊さを受け止め、発見があり探求心が育ち、仲間と協力しながら関係を作り上げています。
周囲の環境も、街中にありながら大小の公園に囲まれ、四季を感じながら、体とともに心も動かしています。
2026年5月1日

昨年秋に蛹になったアゲハチョウが冬越しをして羽化しました!年少児が不思議そうに見て
います。
羽が乾くまでそーっと見ていてね。
羽が乾いたよ。お庭に逃がしてあげようね。
昨年から見守ってきた年中児も心配そうに見つめています。
新入の年少児は、蛹から羽化したばかりのアゲハチョウを見るのは初めてだったかもしれない。不思議そうな表情で見ていたが、羽を動かし始めたのを見て、嬉しそうな顔に変わっていった。庭に向かって逃がす時には年中児も加わり、蝶になったことを一緒に喜んでいた。その姿を見ながら、年少児もアゲハチョウの誕生を喜び、飛んでいく蝶を見送っていた。

冬越しをした蛹は、本当に羽化するのだろうか、と私たちも心配になります。けれど、こうして羽化して飛び立つ姿を見ると、本当に嬉しく、命のつながりを深く感じます。新入の年少児は今年1年で卵から成虫までの過程を実際に見ていくことになると思いますが、その始まりとして羽化と旅立ちを見ることができたことはとてもよかったと思います。これからたくさんの生き物に触れ、さまざまなことを感じていってほしいです。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 園長 : 古川 千尋 |
| 運営法人 | 学校法人 鈴蘭幼稚園 |
| 運営法人代表者名 | 大澤秀夫 |
| 園の設立日 | 大正11年4月1日 |
| 認定日 | 2017.10.27 |
| 区分 | 幼稚園 |
| 住所 | 〒390-0812 松本市県1丁目4-23 |
| エリア | 中信 |
| お問い合わせ先 | TEL : 0263-36-2094 FAX : 0263-36-2264 MAIL : suzuran-kg@bz03.plala.or.jp |
| ホームページ | http://www.suzuran-kg.jp/ |
| 定員数 | 未満児 : 人 3歳児 : 20人 4歳児 : 20人 5歳児 : 20人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月火水木金 |
| 基本開所時間 | 8:40~14:30 |
| 延長保育の有無 | 有 |
| 園児募集 | 募集中 |
| 保育者募集 | 募集中 |