本園の特徴

自然に恵まれた土地で、日々自然の恩恵に十分あやかりながら保育を進めている。春は、自然の変化を感じながら多方面に散歩に出かける。途中畑の方とあいさつを交わしながら、花の咲いていく様子、果実がなっていく様子を見たり、おたまじゃくし、ザリガニを見つけ、持ち帰り飼育をしている。また、いずみの里ではりんご、ワッサー取りも地域の方と行う。園の畑ではさつまいも、トマト、きゅうり、ポップコーン、じゃがいも、パプリカ、すいかを植え、とれた食材は昼食でいただく。一人暮らし高齢者との交流も行う。また地域の方と一緒に道路わきの花植えをするなどの交流をしている。


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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

火 人・地域 食 つくる 釜戸と飯盒でポップコーンを作って、ポップコーンやさんを楽しもう

2019年11月27日

テーマ:
火/人・地域/食/つくる
年 齢:
4歳児
ねらい:
・ワクワク、ドキドキをたくさん感じながら、活動を楽しみ五感を育て心豊かな子供にしたい。
・ポップコーンやさんになり、異年齢の友達とのかかわりを通して自己肯定感を育て自信につなげたい。

活動内容

 

釜戸と飯盒でポップコーンを作り、ポップコーンやさんになって他の年齢の友達に振舞いました。

まずは2日前から、散歩に行き薪拾い、そしてポップコーンを一粒ずつもいで準備を進めることで期待が高まり、とても楽しみ♪ 朝から釜戸、シート、薪、机など必要なものを用意し、ワクワク・ドキドキ。いよいよ点火。火が燃え上がり落ち着いたところで薪をくべる。飯盒にポップコーンを入れる。そしてできがったポップコーンを紙コップに分けて入れて、小さい子や大きい友だちに配ってあげました。

子ども達のきづき

・点火で火が燃えあがり「うぉ~!」「すご~い!」でもけむりが目にしみて痛い、ちょっと苦しい(視覚)

・火が燃えて「あったか~い。」薪をくべると火が大きくなって、また小さくなったりしている(視覚)

・「木がパチパチって言ってる!」「ポップコーンがポンポンって言ってる。」(聴覚)

・「ポップコーンのいいにおーい。」(嗅覚)

・「ポップコーンをもいだ時はすごく固かったけど、できあがったら柔らかい。おいし~い。」(触覚・味覚)

 

 

事例に対する保育者の思い

子どもたちが活動に関わることを多くすることで遊びが盛り上がり、自分たちでやったという達成感・満足感が得られるよう環境を設定しました。初めてのことにワクワク・ドキドキをたくさん感じ、五感を通しての気づきもたくさんあり、豊かな自然体験ができました。また、異年齢児にも振舞うことで「おいしかった。」「ありがとう。」と言われ得意気な表情が印象的でした。その後自分たちで作ったポップコーンをおいしそうにほおばり、とっても満足そうな子ども。笑顔がたくさん見られました。これからも子どもたちの手でやれることを増やしていきながら生きる力を育んでいきたいです。

すざかしりつひのほいくえん 須坂市立日野保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 横山亮子
運営法人 須坂市教育委員会
運営法人代表者名 須坂市教育長
園の設立日 1966.4.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒382‐0052 須坂市大字塩川188‐9
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐245‐4094 
FAX : 026‐245‐4094 
MAIL : h-hino@city.suzaka.nagano.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 35人 4歳児 : 29人 5歳児 : 36人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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