本園の特徴

自然に恵まれた土地で、日々自然の恩恵に十分あやかりながら保育を進めている。春は、自然の変化を感じながら多方面に散歩に出かける。途中畑の方とあいさつを交わしながら、花の咲いていく様子、果実がなっていく様子を見たり、おたまじゃくし、ザリガニを見つけ、持ち帰り飼育をしている。また、いずみの里ではりんご、ワッサー取りも地域の方と行う。園の畑ではさつまいも、トマト、きゅうり、ポップコーン、じゃがいも、パプリカ、すいかを植え、とれた食材は昼食でいただく。一人暮らし高齢者との交流も行う。また地域の方と一緒に道路わきの花植えをするなどの交流をしている。


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土 人・地域 食 田んぼでどろんこ!

2020年6月3日

テーマ:
土/人・地域/食
年 齢:
4・5歳児
ねらい:
田んぼの土や水の感触を味わおう
田んぼに興味を持ち、お米作りへの興味を高めよう

活動内容

今年は保育園でお米を作ってみたい!という希望があった子どもたち。

いずみの里の田んぼの田植え前に「水を入れるよ!」と地域の方からお聞きし、

4・5歳児2グループに分かれて、みんなで土をかき回しに?!?(どろんこ遊びに!?)行きました。

いずみの里のおじさんたちが見守ってくれる中、ポンプで汲み上げた水がどんどん田んぼの中へ入っていきます。

最初はそろ~りと足を入れ、水の冷たさや土のかたさに驚いていた子どもたち。だんだんと感触が気持ちよくなり、「走ってみよう!」「ジャンプしよ!」と思いおもいに楽しみはじめました。

「カエル発見!」

たくさん捕まえて見たり触ったり…でもみんなで逃がしてあげることにしました。

生き物に触れ、生命の尊さに気づき大切にする姿も見られました。

泥だんごづくりや鬼ごっこ…遊びが発展しダイナミックになり、全身泥だらけに。

いずみの里のおじさんたちもニコニコと見守ってくれる中、心身ともに開放され、田んぼの泥と水を堪能することができました。

 

今後、いずみの里の土を保育園のプランターに分けていただき、お米作りをスタートすることになっています。

子ども達のきづき

「ゴツゴツしてたのに、だんだん柔らかくなってきて気持ちいい~」

「水で土が黒くなってきた」

「保育園の泥と違うね」「粘土みたいだ」

「足がうまって抜けないよー!」

「冷たい~!でもこっちはあったかいよ」

「泥のにおいがするね」

「シャ~!って気持ちいい!」

「これ?なんだ?」

(田んぼを平らにならすコロコロだよ、とおじさんが教えてくれました。)

「こっちもカエルいるかな?」

事例に対する保育者の思い

活動を通して、子どもたちのいろいろな発見や驚きがあり、自然の不思議・楽しさ・おもしろさを感じることができました。

「これが田んぼになるの?」という子どものつぶやきもありました。素朴な疑問が興味・好奇心となり、これからの田植え、お米作りへの期待や意欲につながって欲しいです。

また、地域の方々に感謝の気持ちを持ったり地域の良さを知ることで、自分のふるさとをたくさん好きになってくれるといいなと思います。

すざかしりつひのほいくえん 須坂市立日野保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 横山亮子
運営法人 須坂市教育委員会
運営法人代表者名 須坂市教育長
園の設立日 1966.4.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒382‐0052 須坂市大字塩川188‐9
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐245‐4094 
FAX : 026‐245‐4094 
MAIL : h-hino@city.suzaka.nagano.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 35人 4歳児 : 29人 5歳児 : 36人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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