本園の特徴 見たい、聞きたい、話したい。やってみよう!

・周囲の自然環境や歴史的建造物に身近に触れ合う事ができる保育
・地域の方との交流を通した畑づくりやふれあい活動を多く取り入れた保育

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 植物・生物 空・天気 泥団子づくりはむずかしい。

2024年6月11日

テーマ:
土/植物・生物/空・天気
年 齢:
4歳児
ねらい:
泥団子作りにチャレンジ

活動内容

泥団子作りに取り組み始めました。

最初は泥を丸めるだけでむずかしい・・・強すぎると割れちゃうし、弱すぎても丸まらない。

何度やってもうまくいかないな~。と挫折して諦めてしまう子もいます。

でも、ピカピカの泥団子をみるとやっぱり頑張ってやってみようと思う子も。

繰り返し繰り返し・・・・

 

泥の感触の心地よさも感じながら。

作っていく中で、子供たちの中からこんな言葉が聞かれてくるようになりました。

「あ~、こわれちゃった・・・」「また、つくればいいよヽ(゚∀゚)」

友達からのこの言葉に救われてるんだね。

よし。。。

またチャレンジだ。

雨が降ると、泥団子作りに必要なさらさら砂が濡れて使えなくなることも知りました。

雨降りの日は楽しいのにね。

  

カタツムリやナメクジもたくさん発見できるし、かっぱにあたる雨の音も楽しい♡

水たまりの中を歩くなんて、最高。

なぜか、ズボンの裾や靴下がびしょびしょになっちゃうけどね。

 

雨の降った翌々日にさらさら砂を発見しました。

こんなところにあった。ふわふわ・・・・。

ピカピカの泥団子、完成するのが楽しみだね。

 

 

子ども達のきづき

雨の日も晴れの日も楽しいね。

泥団子作りは楽しいけれど、本当にむずかしい。

でも、繰り返し繰り返し・・・・ピカピカになっていくのを見ると心がわくわくしちゃうんだよね。

さらさら砂の場所探し、お団子の握り加減・・・。

すべてが体験しないとわからないよね。

雨の日の散歩は長靴履いて、カッパを着て、水たまりにジャンプ。

なんでも特別、楽しい日。

たくさんの発見も体験もできる日。

もっと雨降らないかな~。

 

 

 

 

事例に対する保育者の思い

できなくてもできなくても繰り返し取り組む姿。

雨の日の翌日は、さらさら砂を夢中で探す子供たち。

水たまりの水の中へのジャンプ

なにより大切なのは体験すること。

ひとり一人の気づき、学び、感じたことをこれからも大切にしていきたいと思います。

 

ながのしぞうざんほいくえん 長野市象山保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 近藤 恵美
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1970.9.1
認定日 2016.10.12
区分 保育所
住所 〒381-1231 長野市松代町松代1421-3
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-278-2085 
FAX : 026-278-2085 
MAIL :
ホームページ
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 15人 4歳児 : 25人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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