<園目標>
・やってみようとする子ども
・自然の中でのびのびと遊ぶ子ども
・地域の中で育つ子ども
<保育方針>
・子どもの発見ややりたい気持ちを大切にした保育を行います。
・豊かな自然の中で、のびのびと体を動かして遊ぶ経験を設け、健全な心身の発達を援助します。
・一人一人が主体的に行動できる環境を整え、援助します。
・異年齢交流の機会を多く設け、異年齢の友だちに親しみをもてるようにします。
・高齢者をはじめ地域の人々など自分の生活に関係の深いいろいろな人に親しみをもてるようにします。
<地域子育て支援センター>
・未就園児とその保護者を対象に園開放をし、育児相談や育児に関わる講座、情報提供を行っています。
2026年10月20日

東部保育園のある長野市篠ノ井東福寺には、「東福寺上組神楽保存会」があります。
地域交流を大切にしている当園は、昨年度から獅子舞を見せてもらっているのです。
今年もお獅子がやってきました!
「始まったよ」「ドキドキしちゃうな~」
~ こらしょ あ、そーだ どっこい ~
威勢のよいかけ声と神楽太鼓・笛の音色、お獅子の動きに、子ども達はくぎ付けです。
「おもしろい!」「怖い」感じ方はさまざま。
お獅子は、『神様』なんですって。
小さいお友達は、遠くから眺めます。
「わっ!!!お獅子が大きくなった!」みんなびっくり!
…と思ったら、お獅子の胴幕(マントのような布)がぐるぐる巻かれて…
決めポーズ!!!
お祈りしている子も…
舞いの後は、お獅子に頭を噛んでもらいました。
健康でいられますように…
頭が良くなりますように…
笛も吹かせてもらいました。
音を出すのは難しいですね。
この神楽太鼓は、100年前のものだそうです。
伝統の太鼓を叩かせてもらいました。
「いい音がするね」
お獅子の耳や口を触らせてもらって、大喜び。
「もう怖くないよ」
「楽しかったね」「また来てくれるかな?」と子ども達。
来年も来てもらえるといいですね。
東福寺上組区神楽保存会の皆さん、ありがとうございました!
・お獅子は大きかったよ
・お獅子は神様なんだって
・お獅子に頭を噛んでもらったよ。頭が良くなるんだって。
・笛は音を出すのが難しかった
・太鼓はいい音がしたよ。

獅子舞を見せてもらうだけでなく、神楽太鼓を叩いたり笛を吹いたりと貴重な経験をさせていただきました。
これを機に、太鼓や笛など楽器に興味を持ち、伝統行事や地域の方を身近に感じられたらいいなと思いました。