<園目標>
・やってみようとする子ども
・自然の中でのびのびと遊ぶ子ども
・地域の中で育つ子ども
<保育方針>
・子どもの発見ややりたい気持ちを大切にした保育を行います。
・豊かな自然の中で、のびのびと体を動かして遊ぶ経験を設け、健全な心身の発達を援助します。
・一人一人が主体的に行動できる環境を整え、援助します。
・異年齢交流の機会を多く設け、異年齢の友だちに親しみをもてるようにします。
・高齢者をはじめ地域の人々など自分の生活に関係の深いいろいろな人に親しみをもてるようにします。
<地域子育て支援センター>
・未就園児とその保護者を対象に園開放をし、育児相談や育児に関わる講座、情報提供を行っています。
2026年7月6日

「お散歩行ってきまーす」
ちょうちょが飛んでいるのを見つけると、「こんにちは」「お散歩行ってきます。」と挨拶する子ども達。
「歌うたいながら行ってきます。」とちょうちょに話しかける子もいました。そんな姿に保育士もほっこり。
「あじさいの花、きれいだね」と保育士が話すと、じっと見ていました。
「見て」とAちゃん。それはまだ、熟す前の緑の小さな固い柿の実。
「いいもの見つけたね、柿の実だね。」と保育士が伝えると、大切そうにポケットに入れていました。
山にむかって「やっほー」
子ども達の最近のお気に入り。
「見ていっぱいいるよ」「本当だね」と田んぼをのぞき込むBちゃんとCちゃん。
そこには、アメンボなど不思議な生き物がいっぱい!興味津々で見ていました。
・ちょうちょがいたよ。こんにちは。
・きれいなお花が咲いていたよ
・いいもの見つけた。柿っていうんだ
・田んぼの中に生き物が沢山いるね。みんな見て!

・自然や生き物に触れる機会を大切にし、子どもたちと一緒に驚きや、ワクワク、発見を楽しんでいきたいと思います。
・これからも散歩に行き、子どもの笑顔を引き出したり、生き物や自然の大切さを知らせていきたいと思います。