<園目標>
・やってみようとする子ども
・自然の中でのびのびと遊ぶ子ども
・地域の中で育つ子ども
<保育方針>
・子どもの発見ややりたい気持ちを大切にした保育を行います。
・豊かな自然の中で、のびのびと体を動かして遊ぶ経験を設け、健全な心身の発達を援助します。
・一人一人が主体的に行動できる環境を整え、援助します。
・異年齢交流の機会を多く設け、異年齢の友だちに親しみをもてるようにします。
・高齢者をはじめ地域の人々など自分の生活に関係の深いいろいろな人に親しみをもてるようにします。
<地域子育て支援センター>
・未就園児とその保護者を対象に園開放をし、育児相談や育児に関わる講座、情報提供を行っています。
2026年8月18日

東部保育園では、毎朝芝に水やりをしています。
するとカエルがびっくりするくらい出てきます。今日も出てきましたよ~
そこで、保育士は考えました。カエルがテラスに入ってきてくれたら、子ども達は喜ぶかも!
保育士はそっとカエルを水遊び用のタライに入れてみました。
カエルがタライのふちによじ登ると・・・
Aちゃんがすかさずやってきました。
つかまえようとしますが、必死で逃げようとするカエル。
なかなかつかまりません。
そこで保育士は、手のひらにのせてAちゃんに見せてあげました。
すると、ピョン!Aちゃんの指についたよ!
でも、怖がらずに見ていてびっくり。平気なの?
今度はみんなで見てみよう。
手を伸ばして、また触ろうとするAちゃん。
じっと観察するBちゃんとCちゃん。
保育士はシャベルでカエルをすくって見せてみました。
すると・・・
カエルもお疲れの様子で動きがゆっくりに。
“チャンス!”みんなでちょんちょん触ってみたよ♪
あ~あ、カエルが逃げちゃった。
バイバイまたね。
次の日もカエルが遊びにきました!
じーっ…
じーっ…
突然カエルがCちゃんの指にピョーン!
わ~っ、びっくり‼
わー、今度は足についた~‼
あっ、カエルが草むらに逃げちゃった!
同じ色で見えないね。
三角コーンにカエルを発見!
水鉄砲で水をかけようとしていますよ。
また遊びに来てくれるといいね!
・これ何?動いているよ。ちょっと怖いなぁ。
・触りたいけれど、ピョンピョン跳ねてつかまらない。
・触ったらやわらかかったよ。
・草むらに逃げちゃったけれど、草と同じ色で見えないなぁ。

カエルを見るのも触れるのも初めてかな?目の前で見たらどうするかな?と思い、カエルをつれてきました。子どもたちは興味津々!ドキドキしながらも指で触れたり、顔を近づけて見たりしていました。跳ねたカエルが不意に足にとまり、びっくりして泣いてしまった子もいましたが、家庭ではなかなかできない経験ができたと思います。これからも小動物に触れる機会を作り、子どもたちと楽しんでいきたいと思います。