<園目標>
・やってみようとする子ども
・自然の中でのびのびと遊ぶ子ども
・自分で考えて行動する子ども
<保育方針>
・子どもの発見ややりたい気持ちを大切にした保育を行います。
・豊かな自然の中で、のびのびと体を動かして遊ぶ経験を設け、健全な心身の発達を援助します。
・一人一人が主体的に行動できる環境を整え、援助します。
・異年齢交流、地域交流の機会を多く設け、親しみの気持ちをもてるようにします。
<地域子育て支援センター>
・未就園児とその保護者を対象に園開放をし、育児相談や育児に関わる講座、情報提供を行っています。
2026年2月13日

1月中旬、初めての雪が積もりました。0,1歳児は初めてのことに驚いてしまう子もいるので、先ずは室内にタライの中に雪を集めて環境設定すると、みんなすぐに雪を見つけ集まってきました。
透明ケースをそっと近くに置いておくと・・・雪をシャベルで入れ始めたAちゃん。繰り返し透明ケースに入れていました。
雪を触ることよりも、シャベルで入れるのが楽しいみたい。
こちらの二人は、雪がザクザクする感触を発見!
真剣にバケツに雪を入れたり、長い時間、雪遊びをしました。
室内の雪遊びの経験から、戸外でも雪に慣れ自ら雪に触れる姿が見られるようになりました。
「どう?冷たいかな?」
あらあら、ぱっと手から放しちゃった。
・この白いのはなあに?
・雪をシャベルでザクザクするとおもしろいな
・白いのを容器に入れてみよう。おもしろい!
・お外でちょっと白いのに触ってみよう。わっ!冷たい!

初めての経験でしたが、温かい室内で先ずは雪に触ることで、0、1歳児も興味が続き、楽しむことができ、戸外でも自分から雪や自然に触れる姿がありました。冷たい感触が雪遊びを通じて体験できました。
バケツにシャベルで雪を移すこともでき、手を使い、成長発達も感じることができました。
今年の冬は雪が少なかったのですが、貴重な経験ができました。