園の周辺にはりんご畑が広がり、自然豊かな地域です。
近くの光林寺に、年間を通してマラソンや散歩に出かけています。
豊寿苑のお年寄りと、交流を行っています。
2026年3月17日

冬の寒さが和らぎ、共和保育園でも春の自然が見られるようになりました。
保育士の「お花が咲いてるよ」の声に集まってきた子どもたち。
つんつんと指先で触ってみたり、花びらをちぎってみたり、
それぞれのやり方で花に触れることを楽しんでいました。
ほかにもあるかな?探しに行ってみよう!
「ご飯作ったよ!」と持ってきた器の中には、オオイヌノフグリが飾られていました。
暖かくなってきて、雪ではなく久しぶりの雨が降った後。
水たまりの水をすくって楽しむ姿もありました。
つぼみをつけた桜の木の裏を探検!
日差しも暖かく、もう春だ~!と思った数日後・・・
また冬に逆戻り。寒さに負けず園庭で遊んでいると、雪が舞ってきました。
久しぶりの雪を見て、「雪だー!!」とおおはしゃぎ。
保育士も一緒になってはしゃぐ姿を見て、子どもたちはさらにニコニコ♪
舞っている雪を拾ったペットボトルで集めようとしていました!
でも確実に春は近づいていて、また暖かくなった日に園周辺のリンゴ畑へ。
剪定した枝を燃やしている農家の方をじっと見つめながら日向ぼっこ。
共和保育園ならではの散歩を楽しみました♪
・おひさまが出ると暖かくて気持ちがいいね。
・いろんな色の花が咲いていたよ。砂で作ったご飯に飾るとかわいいね。
・風が冷たい日には、雪が降ってきたよ。
・りんご畑で煙がもくもく、何をしているのかな?

・ぐっと気温が上がって春らしくなったり、また寒さが戻って冬の名残を感じたりするこの時期の空気を、子どもたちも肌で感じていました。
・花が咲いていたり雪が降っていたりするのに気づくと、その時にしかできない遊びを楽しんでいました。
・寒さと暖かさをいったりきたりしながら春になっていくこの感覚は、「自分でやりたい!」と「めいっぱい甘えたい!」という気持ちをいったりきたりしながら成長していく子どもたちの姿に重なるように思います。
・今年度のこあら組での生活は残りわずかですが、「今この時にしかできない遊び」を楽しみながら一瞬一瞬大切に過ごしていきたいです。