本園の特徴

○市街地の中心部に位置し、近くに西部中学校、加茂小学校がある閑静な住宅地である。また、周囲には、神社や寺、公園、旭山、裾花川などがあり園外保育の環境に恵まれ、四季折々の自然に触れ、草花や虫などと親しむことができる。
○温かい家庭的な雰囲気で安心して過ごせる環境作りを工夫しながら、個性を尊重し、一人ひとりの心に寄り添う保育を心がけている。また、心身ともに元気で自分も友達も大切にし、感じたり、考えたり、チャレンジして遊べる子どもを育んでいる。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 つくる つるを使ってリース作り

2026年1月19日

テーマ:
植物・生物/つくる
年 齢:
3歳児、4歳児
ねらい:
自分たちで作ったサツマイモのつるや、散歩で見つけたマツボックリなど自然物を使い製作を楽しむ。

活動内容

畑で育てて収穫したサツマイモのつるを使って、クリスマスリースを作りました。

子ども達はサツマイモの葉っぱを取り、長い棒状にしてくれました。それを保育士がリースの形にすると「何になるのかな」と興味津々でした。乾燥させている様子がよく見える、保育室内に置いておきました。

クリスマスが近づいてくる12月の始め、散歩をしていると大きなマツボックリがたくさん落ちているのを見つけた子ども達。「こんなに大きいのがあったよ!」と嬉しそうに教えてくれました。たくさん拾ったマツボックリはリースに付けることにしました。

乾燥したつるを使ってリース作りを始めると「あっ、軽くなってる」と発見した子もいました。好きな色を選びキラキラテープを巻きました。くるくる巻いていくのがちょっぴり難しい年少さんもいましたが、最後まで頑張って巻きました。

年中さんは絵の具を使い、マツボックリに色を付けました。色塗りに夢中になり、マツボックリの茶色が隠れるまで塗っている子もいました。

南天の実をリースの好きな場所にボンドで貼りました。マツボックリの上に南天の実を貼り付けている子もいて、自由にアレンジをしていました。

リボンの色を決め、真ん中に付ける雪だるまの顔を描いて完成!保育室や玄関に飾り、みんなでクリスマスの雰囲気を楽しみました。

 

子ども達のきづき

サツマイモのつるは乾かすと軽くなった。

拾ってきたままのマツボックリも良いけど、色を塗ってみたらきれいなマツボックリになった。

大きなマツボックリでくっつけるのが大変だった。でも、大きくて目立っててうれしい。

事例に対する保育者の思い

サツマイモのつるという普段なら見たり触れたりすることがない部分を、保育園でサツマイモを育てたことで間近で触れることが出来たらと思い、つるを使ったリース作りをしました。

園の周りには、たくさんの自然があるので、子どもたちと一緒に探しながら、たくさん触れる経験を一緒にしていきたいと思います。

 

 

ながのしかもほいくえん 長野市加茂保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 坂本 勉
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1954.4.1
認定日 2019.9.13
区分 保育所
住所 〒380‐0873 長野市新諏訪1丁目11‐31
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐232‐7064 
FAX : 026‐232‐7064 
MAIL : kamo-hoiku@city.nagano.lg.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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