本園の特徴

【ちいろば保育方針】
1.保育者、保護者、地域(有機農家や故郷保全会)の方々との連携で、子どもたちの成長を促し見守ります。愛にあふれる場を作ります。
2.自然との共生をモットーに、毎日、自然体験活動を主軸とした保育活動を行います。
  森、山、川などの環境で遊びを通した活動を行い、人や自然との関わりを楽しむ心や思いやりの心を育てます。さらに、エコロジーを知る機会を作ります(エコ保育:使えるものは使う、再利用。極力ムダにしない)。
3.子どもたち一人ひとりの自主性を尊重します。
  何事も自分で考え言動できるように援助し、見守ります。
4.何事も、知ることよりも直接体験を重視した保育活動を行います。五感をフルに活用し、感受性を養います。

最新のEvent

開催日:2026.11.15

ちいろばの杜(長野佐久平)主催で、保育と暮らし研究会を行います。
11月15日(日)佐久平交流センターです。

申込URL: https://forms.gle/c3ikgso68UFdiTfk6

チラシ: ちいろば研究会2026 A4 チラシ (6)

 

テーマは、なんと「縄文」。
縄文の暮らしや文化のフィルターから、
人の生き方や、保育教育を問い直す、捉えなおす試みです。
テーマは「人の生き方・在り方・暮らし方」です。
「人」に重きが置かれるため、
保育教育関係者だけでなく、あらゆる業種の方、老若男女
様々な価値観を共有する会にしたいと考えております。
午前はスペシャルゲストに
Youtuberで有名な「週末縄文人」の文(もん)さんに、
講演いただきます。
午後は、研究会・シンポジウムで、
園の環境づくりで全国を飛び回る、木村歩美さん
元縄文ミュージアム館長の、堤隆さん
札幌から、トモエ幼稚園の保育士、宮武大和さん
の3者に、縄文フィルターから保育教育や人の生き方を
語っていただこうと思います。
その他、ちいろばの暮らしの話題から、語り合いつながる
対話の会も用意しております。

全国から保育士のみならず様々な方が集まります。

 

縄文というと馴染みのない方もいるかもしれませんが、佐久平は縄文の里であり、

ちいろばの周りも黒曜石が取れたり、土器が出てきたりと、縄文人の痕跡が残っています。

 

自分たちが住む町の地域資源にまなざしを向けること、

これは保育の基本でもあり、真髄でもあります。

『私達の暮らし』というのが根本テーマですので、

皆さんにもきっと響く内容だと思います。

縄文というフィルターを通して、

日日の私達の保育を問い直す。

暮らしってなんだろう?

保育って何だろう?

当り前だと思っていることに問いを立てる、

そんなシンポジウムになると思います。

 

是非、ご参加ご検討ください。先着100名です。

 

 

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

食 ごはん(給食)についてのエピソードby調理さん

2026年3月13日

テーマ:
年 齢:
異年齢(1~5歳)
ねらい:
つながりを感じてほしい毎日の暮らし、その中でごはんもまた同様の想いで・・・

活動内容

こんにちは♪ 嬉しい一日(調理スタッフ聖)
「わたし、ちいろばのごはん嫌いなの。おうちのご飯が好きなの」
いつか、そう話してくれた。
ごはんは食べれても一口。
だから、食べられそうなものを、ちょこっと多めに詰めてあげていた。
分づき米のちいろばごはんは、白くなくて、感覚がするどい子供にとっては、白米と違う味で香りも触感も違う。
残してしまったご飯を私に持ってきて
「やっぱり無理。ごめんね。」といつも言ってくれて、
この子なりの優しさを感じていた。
そんなふうに一年過ぎてきて、もうすぐ卒園を迎える。
そして今日、私の前にやってきて
「見ててね」と、ごはんをぱくっ。
ごはんが入った大きなお口を見せて、にこにこっ、ピース✌️😊
「ごはん食べられたでしょ」と満面の笑顔☺️
ごはんを全部食べられたのは、なんと、はじめて!
仲間と、にこにこと楽しそうに食べる姿が私は嬉しかった。
この子なりに、毎回ごはんを残す事に、色々感じているものがあっただろう。
皆んな沢山の感覚を使ってごはんを食べる。
その子その子で、感じとるものが違うから嗜好も違う。
みんな違ってみんないい☺️
好きなもの苦手なものがみんなある。私もある。
園長も、にんじんやめてー、唐揚げがいいーと言っていますしね☺️

子ども達のきづき

ごはんもつながりの一部である。

自分で選ぶということ。

子どもにも一人ひとり事情がある

事例に対する保育者の思い

無理強いはさせたくない。

でも、環境を通して色々感じること・心を揺らすことを大事にしてほしい

にんていこどもえん ちいろばのもり 認定こども園 ちいろばの杜

園の形態 特化型
代表者氏名 園長 : 内保 亘
運営法人
運営法人代表者名
園の設立日 2012.9.23
認定日 2016.10.12
区分 認定こども園
住所 〒384-0704 南佐久郡佐久穂町大字八郡1974-1
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267‐78‐3919 
FAX :  
MAIL : chiiroba_forest@LIVE.jp
ホームページ http://chiirobayachiho.wixsite.com/home
定員数 未満児 : 2人 3歳児 : 7人 4歳児 : 7人 5歳児 : 7人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 9時~14時30分
延長保育の有無 要問合せ
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