本園の特徴

【ちいろば保育方針】
1.保育者、保護者、地域(有機農家や故郷保全会)の方々との連携で、子どもたちの成長を促し見守ります。愛にあふれる場を作ります。
2.自然との共生をモットーに、毎日、自然体験活動を主軸とした保育活動を行います。
  森、山、川などの環境で遊びを通した活動を行い、人や自然との関わりを楽しむ心や思いやりの心を育てます。さらに、エコロジーを知る機会を作ります(エコ保育:使えるものは使う、再利用。極力ムダにしない)。
3.子どもたち一人ひとりの自主性を尊重します。
  何事も自分で考え言動できるように援助し、見守ります。
4.何事も、知ることよりも直接体験を重視した保育活動を行います。五感をフルに活用し、感受性を養います。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

食 ごはん(給食)についてのエピソードby調理さん

2026年3月13日

テーマ:
年 齢:
異年齢(1~5歳)
ねらい:
つながりを感じてほしい毎日の暮らし、その中でごはんもまた同様の想いで・・・

活動内容

こんにちは♪ 嬉しい一日(調理スタッフ聖)
「わたし、ちいろばのごはん嫌いなの。おうちのご飯が好きなの」
いつか、そう話してくれた。
ごはんは食べれても一口。
だから、食べられそうなものを、ちょこっと多めに詰めてあげていた。
分づき米のちいろばごはんは、白くなくて、感覚がするどい子供にとっては、白米と違う味で香りも触感も違う。
残してしまったご飯を私に持ってきて
「やっぱり無理。ごめんね。」といつも言ってくれて、
この子なりの優しさを感じていた。
そんなふうに一年過ぎてきて、もうすぐ卒園を迎える。
そして今日、私の前にやってきて
「見ててね」と、ごはんをぱくっ。
ごはんが入った大きなお口を見せて、にこにこっ、ピース✌️😊
「ごはん食べられたでしょ」と満面の笑顔☺️
ごはんを全部食べられたのは、なんと、はじめて!
仲間と、にこにこと楽しそうに食べる姿が私は嬉しかった。
この子なりに、毎回ごはんを残す事に、色々感じているものがあっただろう。
皆んな沢山の感覚を使ってごはんを食べる。
その子その子で、感じとるものが違うから嗜好も違う。
みんな違ってみんないい☺️
好きなもの苦手なものがみんなある。私もある。
園長も、にんじんやめてー、唐揚げがいいーと言っていますしね☺️

子ども達のきづき

ごはんもつながりの一部である。

自分で選ぶということ。

子どもにも一人ひとり事情がある

事例に対する保育者の思い

無理強いはさせたくない。

でも、環境を通して色々感じること・心を揺らすことを大事にしてほしい

にんていこどもえん ちいろばのもり 認定こども園 ちいろばの杜

園の形態 特化型
代表者氏名 園長 : 内保 亘
運営法人
運営法人代表者名
園の設立日 2012.9.23
認定日 2016.10.12
区分 認定こども園
住所 〒384-0704 南佐久郡佐久穂町大字八郡1974-1
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267‐78‐3919 
FAX :  
MAIL : chiiroba_forest@LIVE.jp
ホームページ http://chiirobayachiho.wixsite.com/home
定員数 未満児 : 2人 3歳児 : 7人 4歳児 : 7人 5歳児 : 7人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 9時~14時30分
延長保育の有無 要問合せ
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